ソニーは、犬型の自律型エンタテインメントロボット「aibo ERS-1000」の“新しい仲間”(新色)「aibo 黒ごま エディション」を2月1日より発売する。価格は税別19万8,000円。通信機能「aiboベーシックプラン 3年」の契約も必要で、料金(税別)は一括払いで9万円(月あたり2,500円)、月払いの場合は2,980円。

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    aibo 黒ごまアイス(左)。右は通常のアイボリーホワイト

カラー名は「黒ごまアイス」。「上品で洗練された雰囲気の中にも、差し色のホワイトでキュートな魅力あふれるデザインに仕上げた」という。

また、黒ごまエディションのみ、特別な瞳カラーを選ぶことができる。カラーバリエーションは「とくべつな青色」「とくべつな緑色」「とくべつな桃色」「とくべつな橙色」の4色。

aibo(ERS-1000)の通常モデルのカラーはアイボリーホワイトで、2019年に「チョコレート・トライカラー」、2020年に「キャラメル・ブリュレ」を限定色として発売。黒ごまアイスは2021年限定の特別カラーモデルとなる。カラー以外のハードウェア仕様は通常モデルと共通で、頭部と耳、頬、胴体、脇、腰、足、しっぽの色が異なる。

2020年3月31日まで黒ごまアイスのaiboに注文すると、本体カラーにあわせたaibo首輪(黒ごまアイス)をプレゼントするキャンペーンを実施する。