マウスコンピューターは8月31日、学生や教職員を対象として、学校・家庭でのオンライン学習の環境づくりやGIGAスクール構想をサポートする「マウスの学割」を発表した。9月1日から開始する。

「マウスの学割」では、学生や教職員に対して最新のスタディPCを割引価格で提供する。対象となるのは、小学校・中学校・高等学校・高等専門学校・大学・大学院・専門学校の学生(進学決定を含む)、予備校生、教職員、学生の保護者。

  • 10.1型2in1 PC「mouse E10」

購入対象のスタディPCは、10.1型2in1 PC「mouse E10」となる。8月31日発売のモデルで、直販価格は52,800円(税別)。学生証や在職証明書などを提示することで、3,000円引きの49,800円(税別)で購入できる。購入期間は9月1日から12月31日まで。

mouse E10は、キーボードの取り外しが可能な2in1 PCだ。ノートPCとしてもタブレットとしても使える。本体と一体型のスタンドを備え、180度回転させるとハンドルとなって持ち運びやすくなる。本体は約76cmからの落下テストをクリアしており、側面のインタフェース類にはホコリの侵入などを防ぐカバーを設けている。

10.1型の液胞ディスプレイは、10点マルチタッチ対応の光沢(グレア)タイプ。解像度は1,280×800ドットで、スタイラスペンが付属する。カメラは、イン・アウトともに200万画素(インカメラはスライドシャッター付き)。

主な仕様は、CPUがIntel Celeron N4100(1.1GHz)、メモリがLPDDR4-2400 4GB、ストレージが64GB eMMC、グラフィックスがIntel UHD Graphics 600(CPU内蔵)。OSはWindows 10 Pro 64bit。

通信機能は、IEEE802.11ac/a/b/g/n対応無線LAN、Bluetooth 5.0。インタフェースは、USB 3.0 Type-C×1、USB 2.0×1、microHDMI×1、microSDメモリーカードリーダーなど。バッテリ駆動時間は約12時間。本体サイズは約W274×D199.7×H12.3mm、重さは約980g(キーボードカバー含まず)。