日本エイサーは、バーチャルエンターテイメントが運営する団体「PUBG SCRIM JAPAN」への協賛を発表した。e-Sports競技シーンの発展に向けて、チームや選手の練習環境の整備を行っていくPUBG SCRIM JAPANの理念に共感したためとしている。

  • 日本エイサー、PUBG SCRIM JAPANへの協賛を発表

PUBG SCRIM JAPANは、PC向けゲーム「PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS(以下、PUBG)」の招待制練習試合(スクリム)を運営する団体。PUBGの競技シーンで世界を目指すチームや、競技シーンでの実力を測りたいアマチュアチームなど日々100チーム前後が参加しており、最近では国外チームとの連携も強化。日本エイサーはこの協賛で、参加チームの成長を同時に目指していくという。

同社は発表の中で、「SCRIMを既にご覧になられている方、これからご覧いただくファンの皆様と一緒にPUBG競技シーンに参加されるチームを応援し、ファンコミュニティの拡大をサポートしながら、そのすそ野を広げていきたいと考えております」と述べている。

日本エイサーは今回の協賛を記念し、プレゼントキャンペーンを実施中。プレデターゲーミングの公式アカウント「@PredatorJPN」とPUBG SCRIM JAPAN公式アカウント「@PUBGSCRIMJAPAN」をフォローし、キャンペーンツイートをリツイートすると抽選で1名に144Hz動作対応の27型ゲーミングディスプレイ「KG271Ebmidpx」が贈られる。