【その1】セーブデータをUSBメモリにバックアップ

まずは、PS4のセーブデータをUSBメモリにバックアップする。この時注意すべきは、USBメモリのフォーマット形式だ。PS4はNTFS形式を認識できない。USBメモリは製品によってフォーマット形式が異なるため、あらかじめパソコンでUSBメモリをFAT32またはexFAT形式でフォーマットしておくのがベストだ。

  • USBメモリはFAT32またはexFAT形式でフォーマットしておく

  • PS4にUSBメモリを接続する

  • PS4の[設定]メニューから[アプリケーションセーブデータ管理]を選ぶ

  • [本体ストレージのセーブデータ]を選択、[USBストレージ機器にコピーする]を選ぶ

  • コントローラの[OPTION]ボタンを押すと画面右に表示される[複数のアプリケーションを選ぶ]を選択

  • 右上の[すべて選ぶ]を選択して、右下の[コピー]を押す。これでUSBメモリにセーブデータが保存される

【その2】システムソフトウェアをUSBメモリにコピーする

  • コピーが終了したらパソコンにUSBメモリを接続する

  • USBメモリにはセーブデータのバックアップ時に「PS4」フォルダが作成される。そのPS4フォルダ内に「UPDATE」という名前のフォルダを作成する。フォルダ名が違うと進まないので注意

  • ダウンロードした「PS4UPDATE.PUP」というファイルを、USBメモリの「UPDATE」フォルダにコピーする。これでシステムソフトウェアの準備は完了だ