メルカリは、新型コロナウイルス感染拡大に伴う外出自粛の長期化を受け、寄付プロジェクト「Stay Home & Share Smiles」を4月27日から開始した。

「Stay Home & Share Smiles」プロジェクトは、在宅時間の充実に寄与する「メルカリ」の出品1個につき10円をメルカリが寄付するというもの。取引成立の有無にかかわらず、ユーザーの出品1個につき、メルカリにおいて10円を計上して、寄付する。

対象のカテゴリーは、「おもちゃ・ホビー・グッズ」「本・音楽・ゲーム」「インテリア・住まい・小物」「家電・スマホ・カメラ」。アプリ内のバナー、「ニュース」または「あなたへのお知らせ」より「Stay Home & Share Smiles」特設ページへアクセスし、「参加する」ボタンを押して参加する。実施期間は4月27日15時から5月27日15時まで。プロジェクトへの参加はアプリからのみ可能だ。

寄付先については、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で困難な状況に陥ってしまった人の生活面でのサポートや、子供たちの心と体の健康を維持するためのサポート、医療機関や医療従事者へのサポートなど、迅速な支援を要する社会課題で、かつ行政や民間の支援が十分に行き届いていない分野に取り組む活動への寄付を検討している。なお、最終的な寄付先については、外部有識者を交えた委員会により決定する。