レノボ・ジャパン、レノボ・エンタープライズ・ソリューションズ、モトローラ・モビリティ・ジャパン、NECパーソナルコンピュータのレノボグループ4社は6月26日、2020年7月23日から8月10日までの19日間で2日の「スポーツ応援特別休暇」を実施し、期間中4連休2回、3連休1回の勤務とすると発表した。

残る8営業日は、原則として社員は全員自宅などからテレワークをする「全社一斉テレワーク」を実施する(「2020年スポーツ応援ホリデー&テレワーク」)。このプログラムにより、レノボグループ4社勤務の約2000人が19日間オフィスに通勤しなくなる。

レノボは2015年より従業員のテレワーク取得に条件を設けない「無制限テレワーク制度」を実施しているほか、2016年より毎年原則として全員がオフィスに出勤しない「全社一斉テレワークデー」を実施してきた。

今年中にはこれを拡大させた「全社一斉テレワークウイーク」を実施する計画(時期未定)で、2020年の「2020年スポーツ応援ホリデー&テレワーク」実施に向け、準備を進めていく。

「2020年スポーツ応援ホリデー&テレワーク」を実施した後、その成果を評価し、2021年以降も「夏休みファミリーテレワーク(仮称)」として今回の取り組みを定着させることを検討している。