誰にでも訪れる特別な日、それが誕生日です。いくつになっても、誕生日を祝われるのは嬉しいですよね。豪華なプレゼントでなくても、祝福のメッセージが一言あるだけで幸せになるものです。

  • ケーキ

    1年に1度の特別な日。「おめでとう」と言われると、幸せな気持ちになります

ということで、各SNSには誕生日のお祝い機能が用意されています。Twitterだと、誕生日の当日は自分のプロフィール画面にカラフルな風船が飛びます。ああ、幸せ……。Facebookは自分が誕生日を迎えると、自分の友だちへ通知を送り、お祝いの言葉をタイムラインに投稿するよう促します。人によっては余計なお世話と思うかもしれません。誕生日の公開範囲を絞っている人もいますが、遠慮することはないんですよ。みんなでハッピーになりましょう。

もちろんLINEにも、誕生日を祝う機能があります。プロフィールに誕生日を登録すればほら、誕生日当日はプロフィール画面にかわいいケーキのマークが表示されるようになるのです!

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    誕生日の設定は、LINEのプロフィールにある「誕生日」から行います。公開範囲も設定できます

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    LINEに誕生日を設定すると、プロフィール画面で名前の下に誕生日が表示されるようになります

LINEで誕生日カードをプレゼント

友だちが誕生日を迎えると、LINEのタイムラインに「お祝いのメッセージを送りましょう」と通知が来ます。個別にメッセージを送り、お祝いするのもアリなのですが、「誕生日」向けの機能を使うと、友だちのタイムラインが華やかになります。なぜって? 誕生日には、友だちのタイムラインに誕生日カードを送れる(贈れる)のです。誕生日カードは、友だちの誕生日当日の0時00分から、48時間以内であればいつでも送れます。48時間を過ぎると、誕生日カードの送信はできなくなります。

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    誕生日には「誕生日カード」をタイムラインに投稿できます

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    誕生日カードを投稿するには、タイムラインの「カード作成」をタップします

「LINEのタイムラインなんて、ほとんど使っていない」という人もいるかと思いますが、最近の若者はタイムラインを活用しています。誕生日はタイムラインに、友だちからの誕生日カードがずらりと並ぶことになるのです。

誕生日カードは、文字だけを入れる「テキスト」、写真や動画を挿入できる「写真 / 動画」、写真をはめられる「テンプレート」があり、好きなカードを選べます。

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    文字だけを入れる「テキスト」でも、お祝いの気持ちは伝わりますが、凝ったカードを作りたいのであれば写真や動画を入れると、カードがより華やかになります

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    完成したら「投稿」をタップすると、相手のタイムラインに投稿されます

LINEの誕生日カードは楽しい一方、誰が誰にどんなお祝いメッセージを送ったか、メッセージがどのくらい届いているか、タイムラインからLINEの友だちに見えてしまう側面があります。タイムラインをよく使う中高生たちは、この数がちょっと気になるみたい。気持ちはわかりますが、数は気にせず、誕生日を迎えられたことを喜んでもらいたいなと思います。ちなみに中高生は、LINEのプロフィールに登録できる「ステータスメッセージ」(略してステメ)をよく更新するのですが、ここに友人への誕生日祝いメッセージを書くこともあります。

誕生日カードのほか、「LINEギフト」でプレゼントを贈るのもオススメです。誕生日を迎えた友だちのタイムラインで、「誕生日おめでとう!」をタップすると、「プレゼントを贈る」アイコンが表示され、LINEギフトを贈れます。

誕生日プレゼントを贈るほどの関係でないから……という大人同士でも、コンビニやカフェのコーヒー券なら送る側にさほど負担はなく、もらう側も幸せになれそうです。

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    タイムラインの「誕生日おめでとう!」投稿をタップすると、画面が遷移。「プレゼントを贈る」アイコンが表示されます。eギフトで、スタバのドリンクや、コンビニのケーキなどをプレゼントしてみてはいかがでしょうか

誰からも誕生日カードがもらえなかったら

一度LINEに誕生日を設定すると、削除することができません。「設定したけど誰からも誕生日カードが来なかった」と悲しむ事態に陥ったら、LINEの「設定」から、誕生日の公開範囲を非公開にして、次の誕生日をしのぎましょう。きっとあなたの友だちが、LINEの誕生日機能を知らないだけです。誕生日の前日にこの記事をLINEのタイムラインにシェアする手もありますね。それでも来なかったら……。うん、他人事ではない気がするので、この辺でおしまいにします。