発表会に呼ばれたゲストは、お笑いタレントでありスニーカーマニアとしても有名なレイザーラモンRGさん、臭気判定士の資格をもつ「におい刑事」こと松林宏治さん。そしてトークイベントの進行役として、数々のコラボスニーカーを排出してきたBEAMSのコミュニケーションディレクター 土井地博さんです。

レイザーラモンRG氏は「スニーカーを履いたあとは、白い部分の汚れをメイク落としできれいにして2日間置いてから箱に収納している」というほどスニーカーを大切にしているそう。でも、スニーカーの臭いに関してはほぼ諦めていたといいます。

  • スニーカーマニアのレイザーラモンRGさんが会場に履いてきたのは、ナイキの「自動で靴紐が締まる」プレミアムシューズ。お値段は約80,000円! 確かに、水洗いには向いてなさそうです

におい刑事・松林さんがレイザーラモンRGさんのスニーカーに顔をうずめ、臭いを嗅いだところ……。「イソ吉草酸だけじゃなく、いろんな臭いが拮抗していますね、靴の香料とかアンモニア臭とか……」(松林さん)と臭いを判定。その後、MS-DS100を使ったあとの靴を嗅いで「驚くほど無臭」と判定していました。

  • レイザーラモンRGさんの靴の臭いを嗅いだあと、マスクで臭いをリセットする、におい刑事・松林さん。いろいろな臭いが拮抗していると分析しつつも、臭いの判定は「△」でした。「×」までは行かないというレベル

また、レイザーラモンRGさんが演歌歌手の細川たかしさんからもらったという、総スパンコールのジャケットも披露。「とっても大切な衣装なのに、クリーニング屋さんが嫌がって洗濯してくれない」と嘆きつつも、洗わずに除菌・脱臭ができるハンガー、MS-DH210の存在を喜んでいました。

  • 「Hosokawa」と刺繍された衣装を手に「洗ってくれる場所がなかなかない」と嘆くレイザーラモンRGさん

におい刑事・松林さんは、イベントの終盤に「靴の臭いは『潜んで』います。人が歩くとコップ一杯の汗がでて靴の中が高温多湿になるのですが、そうすると菌がまた活動的になってニオイが再発生してしまう。だから、臭いは『いま大丈夫』と思っても、放っておくのはダメなんです。靴箱に入れる前にしっかり対策してほしいですね」とコメント。

レイザーラモンRGさんも、「じつは靴脱臭機が一番必要なのは小中学生の子供たちじゃないかな? 彼らは年中同じ靴で走り回っていますからね」と、子持ち世帯に向けてMS-DS100の必要性を強調していました。