ドン・キホーテは5月13日、PB「情熱価格」からファン付掛け布団「涼風めぐる夢見ブランケット」をはじめとするひんやり寝具を、5月15日より全国のドン・キホーテ系列店舗(一部店舗を除く)にて順次販売開始する。「涼風めぐる夢見ブランケット」の価格は1万999円。
猛暑の常態化により、夜間も気温が下がらない「熱帯夜」への対策として、冷却寝具やポータブルファンなど快眠アイテムへの関心が高まっている。
こうした背景を受け、ドン・キホーテが開発したのが「涼風めぐる夢見ブランケット」だ。室温を下げるのではなく、布団内部に直接心地よい風を送り込むことで蒸れやジメジメを解消し、体感温度を下げる。夜間のエアコン使用頻度を抑えた節電も見込める。
ブランケット下部に糸や髪の巻き込みを防ぐ独自設計のシロッコファンを搭載。静音性を確保しつつ布団内部に風を循環させる。ファンは取り外し可能で、掛け布団本体は洗濯できる。生地外側は接触冷感素材で、防風生地のため内部で風を効率よく巡らせる。首元には開閉できるファスナーを設けており、内側から送られる涼風を顔付近でも直接感じられる。
サーモグラフィ試験では、一般的な掛け布団との比較で使用時の身体温度が約3.7℃低下、布団内湿度も約18.3%低下することが確認された(室温28℃・湿度70%・被験者20~50代男女5名、同社調べ)。
本体サイズは掛け布団部分が幅(ファン部分含む)約190×140cm、ファン部分が約Φ10cm。電源はDC5V/2A以上のモバイルバッテリーまたは同梱のUSB変換ACアダプタ。消費電力は強運転時に約6.5W(5V)。
また、同日発売の「極冷感シリーズ」新商品も登場。同シリーズは2023年の発売開始以降シリーズ累計売上が11億円を突破しており、ドン・キホーテ内で夏物寝具として最大の人気を誇るシリーズだ。
新商品の「瞬間極冷感敷きパッド」は「汗をかくとべたつく」「思ったより冷たくない」というユーザーの声を受けリニューアル。従来の冷感繊維に吸水速乾素材を組み合わせることで、冷たさを保ちつつ就寝時のムレを軽減する。リバーシブル仕様で秋口まで使用可能。価格はシングル3,299円、セミダブル3,849円、ダブル4,399円。
「もっと極冷感両面冷感サマーケット」は冷感繊維を両面に採用し、シルクタッチ素材でなめらかな肌ざわりを実現した新商品。価格は5,499円。このほか、中央部に極冷感ジェルを搭載しキャンプや花火鑑賞など屋外でも使用できる「極冷感低反発ごろ寝ジェルクッション」(2,199円)も同時発売される。





