ソニーマーケティングは、ソニーストア直販サイト、および全国5カ所のソニーストアにて、7月19日午前11時から自律型エンタテインメントロボット「aibo」の予約販売を開始すると発表した。

aiboは、ソニーが2018年1月に発売した犬型のロボット。これまで品薄状態が続いており、抽選や先着順の数量限定で販売を行っていたが、7月19日からは希望者全員がaiboを買えるようになる(配送は、注文してから1カ月以上かかる予定)。

  • aibo

    犬型ロボット「aibo」

aiboはソニー独自のAI技術を搭載。オーナーとのやりとりをクラウド上に蓄積し、人とふれあうことで成長していくという。本体はWi-Fi接続のほか、SIMカードを挿入してのモバイル回線接続が可能だ。

本体価格は198,000円(税別)で、このほか有料「aibo ベーシックプラン」への加入が必要。aibo ベーシックプランに加入することで、aiboがクラウドで解析した情報をもとに成長したり、専用スマホアプリ「My aibo」と連携したりする。aibo ベーシックプランの月額料金は2,980円(税別)で、3年分を一括で支払うと90,000円(税別、月額換算で2,500円)となる。