CP+2018のオリンパスブースでは、3月9日発売のミラーレスカメラの新製品「OLYMPUS PEN E-PL9」などを実際に触って体験できるほか、カメラの外観デザインを個性的にカスタマイズしたコンセプトモデルが参考出品されています。

  • オリンパスブース。手にしているのは「E-PL9」のホワイトモデル

オリンパスブースで大きな注目を集めていたのは、「スチームパンク」「エイジング」「スポーツ」という3つのテーマに沿って、デザイナーがハンドメイドで外装を装飾したモデルです。ベースになっているのは、「OM-D」シリーズや「PEN」シリーズなど同社のこれまでのミラーレスカメラですが、いずれも非売品でいまのところ販売予定はないとのことです。

  • テーマは「スチームパンク」。SF映画の小道具のような雰囲気が漂っている

  • テーマは「エイジング」。長年使い込まれて地金が露出してきたような表面処理が施されている

  • テーマは「スポーツ」。ロータスJPSカラーを思わせる黒地にピンストライプのカラーリングと、本物のカーボンならではの素材感が目を引く

そのほかの製品も見ていきましょう。今年のオリンパスブースは「WHITE STAGE」と「BLUE STAGE」というコンセプトの異なる2つのステージに分かれています。まずWHITE STAGEは、主に女性やエントリー層を対象にした、明るくおしゃれな雰囲気の展示です。新製品「OLYMPUS PEN E-PL9」を中心に、エントリー機のタッチ&トライを行っています。

  • OLYMPUS PEN E-PL9は、気軽に持ち運べるコンパクトボディが魅力。カラーバリエーションはホワイト/ブラック/ブラウンの3色を用意する

  • 180度回転する液晶モニターによって自分撮りができるほか、内蔵するBluetoothによって写真を素早くスマホに転送できる

  • ストール状の美しい柄の幅広ストラップ「SAKURA カメラスリング」と一緒に展示。多彩なアクセサリーを使って外観をコーディネートして楽しめる

  • 人気写真家による女性のための撮影講座「PhotoRouge」のCP+2018特別講座が開催

  • 30名以上の著名写真家がPENやOM-Dの魅力を語るセミナーも盛況だ