オプションも大きく進化

Pro 4の進化は本体だけに留まらない。オプションのキーボードも大きく進化している。何しろ、Surfaceはキーボードとセットで使われるケースが多いので、これは大きなポイントだ。

Pro 4の「Surface Pro 4 タイプカバー」は最近のノートPCでも搭載例が多い、キートップが独立したアイソレーテッドタイプとなった。これによって、よりタイプしやすくなっている。さらにパッド部分も大型化し、操作性が向上した。

これらの進化により、Pro 4の作業効率はPro 3よりもかなり向上しそうだ。Surfaceの歴史はじまって以来の大きな進化と言っていいのではないだろうか。さらに5色のキーボードが用意されるので、好みのカラーを選択できるのも遊び心があってナイス。

タイプしやすく進化した「タイプカバー」

5色のカラバリが用意されている

また、付属のSurfaceペンも進化した。ペン先がオプションで4種類用意され、必要に応じて変えることができるのだ。クリエイティブな作業時には重宝するだろう。

今回のSurfaceペンには、4種のペン先が用意されている