ソフトバンクは1日、Androidスマートフォン「Xperia Z3」向けに最新ソフトウェアの提供を開始した。ソフト更新により特定条件下でブラウザが終了する不具合が改善する。
ソフト更新を手動で行う場合は、ホーム画面から「設定」「端末情報」「ソフトウェア更新」の順に従うことで実行できる。更新後のビルド番号は「23.1.F.0.351」。「設定」「端末情報」と進むことで確認可能。今回のアップデートにはブラウザに関する不具合修正のほか、セキュリティ機能の改善も含まれている。
掲載日
※本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。予めご了承ください。
佐野正弘のケータイ業界情報局 第176回 ソフトバンクに続きKDDIも、大手キャリアがSIMフリースマホを販売 なぜ?
KDDIとJR東日本、山手線車両内を5Gミリ波エリアにする実証に成功 車両全体で1Gbpsの高速通信が可能に
楽天モバイル、「Google Pixel 10a」日本限定モデルを本日発売 - 乗り換えで1万ポイント還元
佐野正弘のケータイ業界情報局 第175回 見た目だけじゃない「Xperia 1 VIII」の激変、カメラの方向性が大きく変わったワケ
月額190円から選べる「povoのスマホ保険」提供開始 - 他キャリアもOK、新品中古問わず補償
NTTドコモ、au (KDDI)、ソフトバンク、Y!mobile (ワイモバイル)に関する情報を集約。スマートフォンなどの端末製品や料金プラン、キャンペーン、割引情報などを掲載。