実際に使ってみよう。hitoeを着用して胸にトランスミッターを接続する。hitoeはかなり体にフィットするが、伸縮するので幅広い体型に対応できる。強度もなかなか高そうだ。
電極は3つあるので、パチンパチンと強めに留めていこう。トランスミッターは長押しすることで電源のオンオフが可能だ。緑のランプが点灯したら、電源が入っているということ。
次にトランスミッターをスマートフォンと連携させる。ドコモのスマートフォンから「Runtastic」アプリを起動。接続にはBluetoothを使用するので、あらかじめスマートフォンのBluetoothをオンにしておくのを忘れずに。なお、docomo IDがあれば、他キャリアのユーザーも利用可能だ。
アプリを起動したら、「Runtastic」アプリのメニューから「心拍数」を選択し、デバイスをスキャン。Bluetoothがオンになっており、トランスミッターの電源が入っていれば、hitoeを検出できるのでタップして接続する。
今回お借りしたのがベータ版ということもあり、接続はするものの、脈拍がとれずに「0」と表示される場合があった。そんなときは、再起動するか、トランスミッターとhitoeを胸に押し当てるなどしてみよう。
「現在の脈拍」に数値が表示されたら接続成功だ。「プログラム開始時にデバイスに自動接続」をチェックしておけば、次回の起動からはいちいちこのステップを踏まなくて済む。