マウスコンピューターは21日、同社の法人向けPCブランド「MousePro」より、OSにindows Server 2012 R2 Standardを搭載した小型サーバ「SV220ST」シリーズを発表した。本日より販売を開始し、直販価格は税別139,800円から。

「SV220ST」シリーズ

CPUではPentiumやXeon、メモリでは容量と柔軟なカスタマイズが行えるほか、ストレージは内蔵ベイと4基のHDDマウンタを備えることから、SSDとHDDの併設やRAIDなど自由度の高い構成を取ることができる。

エントリー構成である「MousePro-SV220STE」の主な仕様は、CPUがIntel Pentium G3220 (3.00GHz)、チップセットがIntel C222、メモリがPC3-10600 4GB ECC (4GB×1/最大16GB)、グラフィックスがAspeed AST1300、ストレージが500GB SATA3 HDD、光学ドライブが搭載不可、ネットワークがGigabitEthernet×2(Intel i210AT)、OSがWindows Server 2012 R2 Standard、CALがWindows 7 Server 2012(1User or 1Device)。本構成の直販価格は税別139,800円から。

CPUをIntel Xeon E3-1265L v3(2.5GHz)、メモリをPC3-12800 4GB ECC (4GB×1/最大16GB)、ストレージを2TB SATA3 HDD×2(RAID 1)に変更した「MousePro-SV220STX」は税別184,800円から。さらにメモリをPC3-12800 8GB ECC (8GB×1/最大16GB)、ストレージを300GB SSD(Intel DC S3500) + 2TB SATA3 HDD×2(RAID 1)に変更した「MousePro-SV220STX-DCQ」は税別229,800円から。