Workload詳細 - Media to Go

Media to Goはコンテンツを携帯メディアプレイヤーにコピーすることを想定したテストである。変換にはWindows Media Foundation encoderを使っており、こちらも画面表示はない。テストは3種類あり、

  • Video To Go part 1: H.264/1080p 25MbpsのファイルをH.264/720p 5Mbpsにダウンスケールする際の所要時間
  • Video To Go part 2: H.264/1080p 25MbpsのファイルをH.264/1080p 8Mbpsにダウンスケールする際の所要時間
  • Music To Go: WAVフォーマットの音声ファイルを130kbps AACに変換する際の所要時間

をそれぞれ計測する。

Workload詳細 - Video Chat

Video Chatには1:1のChat(Photo23)と、4人のGroup Chat(Photo24)の2種類がある。どちらもやってることは同じで、H.264 720p 30fpsでの映像再生に加え、こちらからの出力画面にはOpenCVを使って顔認識を模した四角を描画している。

測定は相手側の画面の表示フレームレート、それとこちら側の画像のエンコード所要時間の2つについてそれぞれ計測する。

Photo23: 左の画面が自身の映像を模したものと思われる。ちなみに相手はどう見ても飯を食おうとしてるようにしか見えない。

Photo24: Group Chatを模したものだが、全くお互いが無関係な動画を流してるようにしか見えないのは果たしてこれでよいものか?

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