エレコムは14日、eSATAインタフェースをThunderboltインタフェースに変換するハブデバイス「eSATA Hub Thunderbolt」を発表した。11月中旬より発売し、価格はオープン。

「eSATA Hub Thunderbolt」

背面

eSATAインタフェース搭載機器を接続し、Thunderboltインタフェース経由でMacと接続するための、eSATAハブと呼べるような製品。eSATAインタフェースカードなどを追加せずに、MacでeSATA機器をThunderbolt接続で利用できるようになる。

eSATAポート×2基を搭載し、2台までのHDDなどを同時に接続可能。本製品を6台使用することで、最大12台までのeSATAデバイスを使用できる。Thunderboltポートは2基で、Thunderbolt機器のデイジーチェーン接続にも対応する。PC側でRAID 0(ストライピング)の設定を行うことで、さらに高速な転送も可能。

本体デザインは、世界的なデザイナーのNeil Poulton氏によるもの。本体はアルミ製のヒートシンク構造で、縦置き/横置きの両対応。本体サイズはW40×D140×H85mm、重量は約505g。