KDDIは7月5日、同社のAndroidスマートフォン「ARROWS Z ISW11F」の最新ソフトウェアの提供を開始した。同ソフトウェアを導入することで、microSDXCカードを非対応機種に取り付けた際にメモリカード内のデータが破損する事象を改善することができる。
このほか、Wi-Fiのオフ操作を行うと再起動する事象、待ち受け状態のときに電池の持ちが短くなる事象についての改善も行った。アップデートまでに所要時間は最大110分が目安になる。
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