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【レビュー】ドコモ夏モデルの注目端末 - 東芝製スマートフォン「T-01A」を早速さわってみた

「docomo PRO series T-01A」(東芝製)

NTTドコモは19日、Windows Mobile 6.1を搭載したスマートフォンの新製品『docomo PRO series T-01A』(東芝製)を発表した。6月~7月に発売する予定。

T-01Aは、タッチ操作に対応した4.1インチワイドVGA液晶を搭載したスマートフォン。東芝のノートPC「dynabook」の薄型化技術を応用し、厚さ9.9mmを実現した。端末本体は、丸みを帯びたデザインを採用しており、文字入力用のテンキーなどは非搭載。文字入力は、ソフトキーボードを利用する。ソフトキーボードは、携帯電話と同じキー配置となる「10キーパッド」、パソコンと同じキー配置となる「QWERTYパッド」のほか、手書き入力にも対応する。本体内部にモーションセンサーを搭載しており、端末本体を振ったり傾けたりするだけで、電話に出たり、画面表示を縦と横に切り替えることができる。

また、ディスプレイに表示されるインタフェースには、東芝独自開発の「ストライプメニュー」を採用。背景色をメニューカテゴリごとに区分けでき、使いたいメニューをすぐに選択可能だ。

加えて、YouTubeなどのインターネット動画やポッドキャスト、RSSリーダー機能を搭載した総合メディアブラウザ「Kinoma Play for NTT DOCOMO」や、GPSで現在地確認や周辺情報を検索できる「いつもNAVI」などのアプリケーションを搭載する。このほか、無線LAN機能も搭載しており、ワイヤレスでインターネットに接続し、最大54Mbpsの通信が利用できる。

寸法 約130×70×9.9mm
質量 約129g
3G連続待受時間 約250時間(静止時[自動])
GSM連続待受時間 約180時間(静止時[自動])
連続通話時間 約210分(3G)/約200分(GSM)
連続テレビ電話時間
メインディスプレイ 約4.1インチワイドVGA(480×800ドット)TFT液晶(65,536色)
サブディスプレイ
外部メモリー microSDHCカード(最大16GB)
外側カメラ機能 約320万画素CMOS(オートフォーカス対応)
内側カメラ機能
Silver/Black