テスト環境

今回は、Intelプラットフォームでの比較を行った。用意したマザーボードはIntel DX38BT。Intel X38 Expressチップセットによる16レーン×2のCrossFireXもテストした。CPUはCore 2 Duo E8500(3.16GHz)、メモリはGeILの「G32GB1333C9DC」を2セット計4GB用意し、DDR3-1333(9-9-9-24)動作させている。

テストに使用したIntel DX38BTマザーボード。CrossFireXでは青いPCIe x16スロット2本を使用。Intel X38 Expressチップセットにより、16レーン×2のCrossFireXが可能だ

メモリはGeILの「G32GB333C9DC」

その他の環境は以下の通りだ。

Radeon HD 4850 Radeon HD 3850 GeForce 8800 GTS Radeon HD 4850(CF) Radeon HD 3850(CF)
CPU Core 2 Duo E8500(3.16GHz)
Motherboard Intel DX38BT
Chipset Intel X38 Express
ChipsetDriver Intel Chipset Software Installation Utility 8.3.1.1010
Memory DDR3-1333(1GBx4/9-9-9-24) GeIL G32GB1333C9DCx2
Graphics MSI R4850-T2D512 リファレンス XFX GeForce 8800 GTS ALPHA DOG EDITION MSI R4850-T2D512+ASUS EAH4850/HTDI/512M リファレンス
GraphicDriver Catalyst 8.6Sample Forceware 175.16 Catalyst 8.6Sample
HDD WD3200AAJS-B4A(320GB/7200rpm/8MB)
OS Windows Vista Ultimete SP1 32bit(E)

比較用として用意したのはリファレンス仕様のRadeon HD 3850カード2枚。そしてXFX製のGeForce 8800 GTS 512カード「XFX GeForce 8800 GTS ALPHA DOG EDITION」。ただしこのGeForce 8800 GTSカードはオーバークロック仕様であるため、nTuneを用いて動作クロックをリファレンスに近い仕様まで落として計測している。

比較用としてはリファレンス仕様のRadeon HD 3850を2枚用意

XFX GeForce 8800 GTS ALPHA DOG EDITION

GeForce 8800 GTS 512を採用したオーバークロック仕様の製品