三菱重工は2021年11月8日、同社飛島工場(愛知県飛島村)において、H-IIAロケット45号機のコア機体を報道公開した。機体はこのあと種子島宇宙センターへ運ばれ、今年12月21日に英国インマルサットの通信衛星「インマルサット6 F1」を載せて打ち上げられる予定となっている。
最新研究から読み解く 天文学・宇宙物理学の最前線 第19回 AIが宇宙の「ものさし」の統計誤差を最大3割縮小 - DESIの同じ観測データから、観測体積2倍相当の精度向上
三菱電機が米新興に出資 “空飛ぶ目標”を宇宙から見守るサービス事業化へ
ispace-U.S.、新衛星「アルパイン」の月周回軌道輸送で米企業と契約
最新研究から読み解く 天文学・宇宙物理学の最前線 第17回 太陽の約2倍の質量、半径は約10キロメートルか - X線で測る大質量中性子星
東北大が“流体工学80年の常識”覆す発見 微細凹凸で空気抵抗43.6%低減を世界初実証
無限に広がる大宇宙や話題のドローンといった航空関連に関わる情報やトレンド、ホットなニュースを毎日更新。ロケットや人工衛星、宇宙飛行士、天文観測、ドローン、エアレースなど、身近な話題から素粒子やダークマター、重力波といった、最新科学の話題まで、詳細な説明付きで紹介します。