最高学府である大学の危機が叫ばれて久しい。18歳人口の激減と相反するかたちで大学数が増加し、結果的に需給が逆転する状況が存在しているからだ。メディアを賑わせている有識者による将来予測の大半が「大学の経営難と将来的な大量倒産」を示す内容になっている。読者の皆さんは、母校の倒産や廃校、御子息が通う大学が経営難という状況を想像する事は出来るだろうか。私が属するアクセンチュアでは教育機関専門チームを有し、大学の再建やさらなる発展に向けた支援を日々提供している。アクセンチュアでは、「国内大学はこの先20-30年間でパラダイムシフトが生じ、再び成長路線に乗る」と考えている。
第1子と第2子の発達差は乳児期から出現 - 富山大がエコチル調査で発見
東京・上野の科博で危険生物たちの必殺技を科学で紐解く特別展「超危険生物展」が3月14日より開幕
IBMなど、半メビウス型の電子トポロジーを持つ分子を量子コンピューティング初めて創成
情報研、昆虫の模倣で片側センサが故障しても匂いを追えるロボットを開発
東大など、量子フィードバック制御のトポロジカルな分類に成功
企業のR&D部門が開発した新技術の紹介や、宇宙、生命工学、物理学などのマニアックな科学系読み物を中心に構成。話題の科学者へのインタビューなども。