最高学府である大学の危機が叫ばれて久しい。18歳人口の激減と相反するかたちで大学数が増加し、結果的に需給が逆転する状況が存在しているからだ。メディアを賑わせている有識者による将来予測の大半が「大学の経営難と将来的な大量倒産」を示す内容になっている。読者の皆さんは、母校の倒産や廃校、御子息が通う大学が経営難という状況を想像する事は出来るだろうか。私が属するアクセンチュアでは教育機関専門チームを有し、大学の再建やさらなる発展に向けた支援を日々提供している。アクセンチュアでは、「国内大学はこの先20-30年間でパラダイムシフトが生じ、再び成長路線に乗る」と考えている。
極低温環境でも電子スピンは凍結しない! - 阪大などが初めて確認
理研など、室温・弱磁場で世界最高の水素核スピン偏極率61%を達成
気体状次亜塩素酸が飛沫内インフルエンザウイルスを98.5%不活化 - パナソニックが検証
北大、グルコースから効率よく低級炭水化物を合成する触媒反応系を開発
ゴジラ≒天災に科学でどう対抗する? 防災や地球環境を考える特別展が“聖地”で開幕
企業のR&D部門が開発した新技術の紹介や、宇宙、生命工学、物理学などのマニアックな科学系読み物を中心に構成。話題の科学者へのインタビューなども。