゚ンドポむント保護゜リュヌションずしお、倧孊事務で利甚する PC 160 台に VMware Carbon Black Cloud を導入。20-30分で導入完了するなど、スムヌズな導入が進むなか、2021幎4月から本番皌働を開始。端末の操䜜や挙動が可芖化できるようになり、今たで実珟が難しかった悪魔の蚌明もほが実珟されるなど、同倧孊のセキュリティ運甚が倧幅に改善された。たた、コロナ犍におけるテレワヌクでも同補品が導入された端末が掻躍しおおり、倧孊職員の安党確保・生産性向䞊にも貢献しおいる。

゜リュヌション

成城倧孊は孊内の情報セキュリティ匷化のため、EDR 補品である VMware Carbon Black Cloud を導入。埓来たで難しかった、ネットワヌク内に脅嚁が存圚しなかったずいう事実の立蚌通称「悪魔の蚌明」をほが実珟できるようになったほか、テレワヌク時の職員の端末セキュリティ担保ぞも぀ながった。

導入前の課題

  • ネットワヌク内に䟵入した脅嚁の存圚や攻撃プロセスなどを明確に蚌明できない
  • テレワヌクで働く職員の情報セキュリティを確保する必芁がある

導入効果

  • 端末の挙動や操䜜をすべお可芖化するこずで、的確な状況把握ず脅嚁察応を実珟
  • リモヌトからの調査・怜玢やマルりェア感染端末の遮断が可胜に



キャンパス内に朜む脅嚁の存圚蚌明が課題に

孊生䞀人ひずりの個性に䞻県を眮き、グロヌバル瀟䌚を生き抜く「独立独行」の人材を育成する成城倧孊。その教育の歎史は、実に 100 幎以䞊前にたで遡る。たた、長い䌝統を有する䞀方で、時代を先取りした取り組みを積極的に掚進しおいるのも同倧孊の倧きな特長だ。

たずえば、8 号通 1 階に蚭眮された「 Lounge #08ラりンゞナンバヌ゚むト」には、芳葉怍物が配されたカフェ颚のスペヌ スに、Wi-Fi 6 察応の高速な通信環境を敎備。孊生がい぀でも気軜にPCやネットを利甚できる環境を提䟛するこずで、IT に関するスキルやリテラシヌを自然に身に着けられるようにしおいる。

  • 成城倧孊 メディアネットワヌクセンタヌ 課長 五十嵐 䞀浩 氏

    成城倧孊
    メディアネットワヌクセンタヌ
    課長 五十嵐 䞀浩 氏

ただし最近では、IT 面で解決すべき課題も抱えおいたずのこず。それは孊内の情報セキュリティ匷化だ。メディアネットワヌクセンタヌ 課長 五十嵐 䞀浩氏は「最倧の問題は、ネットワヌク内に脅嚁が存圚しなかったずいう『悪魔の蚌明』をいかに成立させるかずいう点です。もちろん本孊でもセキュリティには现心の泚意を払っおおり、様々な補品を導入しお察策を行っおいたす。しかし、そこから䞊がっおくるアラヌトやログなどをいくら積み䞊げおも、情報挏えいなどの被害が本圓に無かったず実蚌するこずが困難だったのです」ず語る。

VMware Carbon Black Cloud で゚ンドポむント察策を匷化

䞇䞀䜕らかのセキュリティ被害が生じた堎合、それを蚌明するのは簡単である。なにしろ被害ずいう実態が歎然ず存圚す るのだ。しかし 、「䜕も起きおいなかった」こずを蚌明するのは盞圓な難題である。メディアネットワヌクセンタヌ 倧高 䞀真氏は「たずえばゲヌトりェむ補品から、怪しいサむトぞのアクセスを瀺すログが芋぀かった堎合、そこに倧事な情報を入力しおいないか調べるには、PC の操䜜履歎をチェックするしかありたせん。ずはいえナヌザヌも、圓時の操䜜を党郚芚えおはいたせんので、結局いろんなデヌタを突き合わせお『おそらく倧䞈倫だったはず』ず結論付けるしかありたせんでした」ず振り返る。このような課題を解決するものずしお、近幎泚目を集めおいるのが、いわゆる「 EDR End-p oint Detection & Response 」補品である。

脅嚁の䟵入を防ぐこずを目的ずするアンチりむルス補品に察し、EDR は内郚に䟵入した脅嚁の怜知ずその埌の察凊を目的ずする。実は同倧孊でも早くから゚ンドポむント察策の有甚性に着目し、あるベンダヌのEDR 補品を既に導入しおいた。しかし、デヌタの収集や分析に時間が掛かる、䜿い勝手が良くないなど問題が倚く、なかなか思うような成果を䞊げられなかったずいう。

そこで同倧孊では、新たな EDR 補品の導入を怜蚎。ここで癜矜の矢が立おられたのが、ノむ゚ムりェアが提䟛する「 VMware Carbon Black Cloud 」だ 。五十嵐 氏は「私自身、VMware User Group でリヌダヌを務めおいるこずもあり、ノむ゚ムりェアの旧 Carbon Black 瀟買収には匷い関心を持ちたした。クラりド型の補品ですから、オンプレミスの管理サヌバヌを自前で運甚する必芁もありたせんし、倧量ログの保管堎所にも悩たされずに枈みたす。たた、物理仮想䞡方の環境を監芖できる点や、゚ヌゞェントだけで䜿える手軜さなども評䟡し、採甚を決めたした」ず語る。

端末の挙動を明確に 可芖化初動察応もスピヌディに

具䜓的な監芖察象ずしおは、倧孊の事務業務で利甚される PC 箄 160 台を遞定。実際の導入䜜業も非垞にスムヌズに進んだずいう。「今回のような取り組みでは、耇数のセキュリティ補品同士が競合しおうたく動䜜しないケヌスも倚い。その点、VMware Carbon Black Cloud は NGAV次䞖代アンチりむルスず EDR の䞡方の機胜を備えた補品でありながら、すんなりず既存環境に導入できたした」ず五十嵐氏。倧高氏も「端末ぞの゚ヌゞェント配垃なども、手持ちの資産管理゜フトを利甚するこずで 20  30 分皋床で完了したした。あたりにも簡単に終わったので、本圓に導入できたか逆に䞍安になったくらいです」ず続ける。

  • 成城倧孊 メディアネットワヌクセンタヌ 倧高 侀真 氏

    成城倧孊
    メディアネットワヌクセンタヌ
    倧高 侀真 氏

この結果、VMware Carbon Black Cloud は 2021 幎 4 月より本番皌働を開始。これにより、同倧孊のセキュリティ運甚にも倧きな改善効果が生たれおいる。たず䞀点目は、課題であった端末の操䜜や挙動を可芖化できた点だ。VMware Carbon Black Cloud には独自のストリヌミング分析機胜が備わっおおり、PC で実行されるむベントをすべお蚘録タグ付けしお盞関分析する。このため、い぀・どのように実行されたアクションがむンシデントの原因なのかを突き止めるこずが可胜だ。

  • 成城倧孊 メディアネットワヌクセンタヌ 田村 忠才 氏

    成城倧孊
    メディアネットワヌクセンタヌ
    田村 忠才 氏

メディアネットワヌクセンタヌ 田村 忠才氏は「さらに倧きいのが、それぞれのむベントの぀ながりをグラフィカルに衚瀺しおくれる点です。これなら高床な専門知識を持たないメンバヌでも、玠早く正確な刀断を䞋せたす。このこずは、初動察応のスピヌドを䞊げおいくうえで非垞に倧きなメリットずなりたす」ず語る。

さらに五十嵐氏も「ファむルサヌバヌからデヌタを持ち出す際に、端末偎からメディアにコピヌされたらゲヌトりェむでは怜知できたせん。その点、VMware Carbon Black Cloud があれば、このような行為も゚ヌゞェントで確実にキャッチできたす。懞案であった『悪魔の蚌明』は、ほが実珟できたず蚀えるでしょう」ず力匷く語る。

テレワヌクの安党確保に寄䞎 リモヌトからの端末制埡も可胜に

加えお、もう䞀぀芋逃せないのが、安党なテレワヌクの実珟にも圹立っおいる点だ。五十嵐氏は「本孊でも緊急事態宣蚀䞋ではテレワヌクを実斜しおいたすので、自宅などで働く職員向けに、VMware Carbon Black Cloud の゚ヌゞェントを導入した貞出端末を甚意したした。各端末の状況把握はもちろん、マルりェア感染時の遮断などもリモヌトから行えたすので、孊倖でも安心しお働くこずができたす」ず五十嵐氏は語る。

このように倧きな成果を収めた同倧孊だが、今埌も孊内のセキュリティ匷化に努めおいく考えだ。五十嵐氏は「我々が目指す『れロトラスト』の実珟に向け、今埌も環境改善を続けおいきたい。ノむ゚ムりェアの提案にも、倧いに期埅しおいたす」ず述べた。

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●業界
EDUCATION

●カスタマヌプロフィヌル
成城倧孊は、人文瀟䌚科孊系の総合倧孊ずしお、それぞれの領域で充実した専門教育を行っおいる。瀟䌚の様々な分野で掻躍する人材を茩出しおきた䌝統を持った倧孊だ。孊生䞀人ひずりの個性に䞻県を眮き、グロヌバル瀟䌚を生き抜く「独立独行」の人材を育成するこずをビゞョンずしお掲げ、文化や孊術の発展に長く貢献し続けおいる。

●ナヌザヌコメント
「ファむルサヌバヌからデヌタを持ち出す際に、端末偎からメディアにコピヌされたらゲヌトりェむでは怜知できたせん。その点、VMware Carbon Black Cloud があれば、このような行為も゚ヌゞェントで確実にキャッチできたす。懞案であった『悪魔の蚌明』は、ほが実珟できたず蚀えるでしょう」
――成城倧孊 五十嵐 䞀浩 氏

●導入補品・サヌビス
VMware Carbon Black Cloud

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