HLD-5000 は、4K/59P 映像におけるコーデック時間を、僅か 20msec で実現する、超低遅延 HEVC/H.265 コーデック装置である。ライブ中継や、遅延の許されない遠隔操縦をはじめとするフィールドで使用され、1/3Uサイズ、約1.5kgのコンパクトボディでDC電源にも対応しており、ドローンなどへの展開も可能だ。

アイベックステクノロジー社の超低遅延コーデックの実現にはインテル® Arria® 10 FPGA および SoC が貢献しており、インテル® Arria® 10 FPGA および SoC FPGA とセットで超低遅延デコードできるコアは、現状アイベックステクノロジー社のみの技術になっている。

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