12月8日(現地時間)に米連邦取引委員会(FTC)が、米Micorsoftによる米ゲーム大手Activision Blizzardの買収が健全な競争を阻害するとして、差し止めを求めて提訴した。ゲームをしない人にはなじみのない名前かもしれないが、Activision Blizzardは「コール オブ デューティ」シリーズ、「クラッシュ・バンディクー」シリーズ、「World of Warcraft」シリーズ、「オーバーウオッチ」シリーズなどビッグタイトルを多数開発しており、買収が成立した場合の総額は687億ドル。Microsoftにとって過去最大、ゲーム産業にとっても最大の買収劇になる。Activision Blizzardがゲーム機Xboxを提供するMicrosoftの傘下になるインパクトは大きく、あらゆる報道で大きく取り上げられた。