米Appleは、「iOS 26.7」と「iPadOS 26.7」を現地時間9月14日(日本時間9月15日)に提供開始。iPhone/iPad用のセキュリティ修正を含んでおり、カーネルやWebKit、Spotlightのほか、Bluetoothや写真、音楽、指紋管理に至るまで、計82件の幅広い脆弱性に対処する。
各OSアップデートの対象機種
- iPhone 11以降
- iPad Pro 12.9インチ(第3世代)以降
- iPad Pro 11インチ(第1世代)以降
- iPad Air(第3世代)以降
- iPad(第8世代)以降
- iPad mini(第5世代)以降
なお、Appleは同日、次期バージョンの「iOS 27」と「iPadOS 27」を同日から提供開始した。
iOS 27は、iPhone 11以降や第2世代以降のiPhone SEなどに適用できるため、多くのiPhoneで引き続き最新のソフトウェアアップデートを受け取れる。
一方で、前出のiPad(第8世代)やiPad Air(第3世代)、iPad mini(第5世代)、一部のiPad Proでは、最新のiPadOS 27を適用できない。こうした古いiPadは今後、iOS 26シリーズのアップデートのみ適用可能となる。

