たとえば「ホーム」の右のほうにある「ボックス」アイコンからは、長方形の箱を一発で生成することができます。まずは平面で形を作って、「突き出し」コマンドでグイッと引っ張ってやれば、そのまま立体化!
この手の専門ソフトは、何やら難しい数式を入力して、複雑な計算をしなければいけないのでは……と思っていたのですが、良い意味で予想を裏切られました。
今、自分が何を作っているのか、そのボタンで何が生成できるのかといった内容が、ビジュアルでリアルタイムに確認できるので、とてもイメージしやすく、簡単に狙い通りのものを作っていくことができます。
もちろん、作れるのは長方形の箱だけではなく、球体や、多角形の箱もいけますし、作った後で面を斜めにずらしてスライスされたような形にすることもできます。
先ほど書いたように、マウスでぐりぐり動かしてやると、「XYZ」軸を自由に回転させることができるので、裏面も簡単に作っていくことができます。