ソフォスはこのほど、2014年4月~6月の「スパム送信国ワースト12」を発表した。
発表によると、スパム配信量のワースト1位は前回と同様米国で、スパム全体の24.2%を占めている。2位はフランス、3位は中国、4位はイタリアで、5位はドイツ。
前回7位だった日本は今回11位となっており、スパム全体に占める割合は2.5%となっている。
人口比率別のスパム配信国ランキングでは、ブルガリアがワースト1位で、1人あたりのスパム配信量が米国の2.1倍となっている。
掲載日
GitHub悪用の「FakeGit」、AIエージェントもだます新手口 マルウェア1400万回ダウンロード
MetaのAIグラス、トイレ映像も共有される可能性 社内レビューの実態とは
フィッシング詐欺に異変、国内ISPのメールアカウント悪用が急増
孫氏「全社が穴だらけ」と危機感 ソフトバンク、AI脆弱性診断・対策サービスを3,000社に本格提供
日本交通に不正アクセス、配車システム停止 電話予約など利用できず
セキュリティの最新技術を紹介します。マルウェアやフィッシングサイトはもちろん、標的型攻撃、ハクティビストなども網羅します。