さくらインターネットは8月1日、オープンソースのコンテンツ管理システム「WordPress」において、クロスサイトスクリプティングの脆弱性が確認されたと発表した。ユーザーに対して最新版へのアップデートを促している。
脆弱性が確認されたのはWordPress versions 3.5.2未満のバージョンで、ユーザーのWebブラウザ上で任意のスクリプトが実行される可能性があるという。
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さくらインターネットは8月1日、オープンソースのコンテンツ管理システム「WordPress」において、クロスサイトスクリプティングの脆弱性が確認されたと発表した。ユーザーに対して最新版へのアップデートを促している。
脆弱性が確認されたのはWordPress versions 3.5.2未満のバージョンで、ユーザーのWebブラウザ上で任意のスクリプトが実行される可能性があるという。
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