ヤフーは1月15日、同社の提供する情報サービス「防災速報」と「Yahoo!天気・災害」において、「避難勧告」および「避難指示」情報の配信を開始することを発表した。
同サービスは、一般財団法人 マルチメディア振興センターが運営する情報基盤「公共情報コモンズ」と連携して行われるもの。ヤフーでは、台風シーズンに備えて今夏の配信開始を予定している。
なお、ヤフーは締結を進めている「災害協定」の締結先自治体についても、個別のホットラインを構築し、「避難勧告」「避難指示」情報を提供するとしている。
掲載日
電通デジタルと電通、「購買市場OneIDマーケティング」の提供を開始
AI時代にこそ問われる「勘と経験」、イオンリテールのデータ活用戦略とは
生成AIが商品選びの「入り口」に、約3人に1人が情報収集の最初に利用 - GMO NIKKO調査
テックトピア:米国のテクノロジー業界の舞台裏 第77回 足す企業、引く顧客 - AIでテレビを使いやすくする人たちから学べること
テレビ東京が描く、IPビジネスの次の一手 - 「作品とファンに向き合う」海外展開とは
※本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。予めご了承ください。
企業のデジタルマーケティングに関するITソリューションや施策事例を紹介するチャンネルです。主に、企業のマーケティング御担当者様や経営者の方を対象とします。業界のリーディングカンパニーからベンチャー企業まで、幅広く取り上げます。