連載

2018/08/03 08:42:23

どうなる? 未来のテクノロジー

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2016年3月末、インテル株式会社の取締役兼副社長執行役員だった宗像義恵氏が退任された。退任後、同氏はB.Grove(ビーグローブという会社を設立されると共に、現在は、さまざまな会社の顧問、あるいは社外取締役などを勤めておられる。そうした顧問として勤めている1社にLeapMindがある。2018年3月某日、そんなLeapMindの社内にて、宗像氏に話を聞く機会を得たので、今回、連載形式として、その内容を複数回に分けてお届けしたい。

連載一覧

第9回 テクノロジーは産業の未来をどう切り開くのか?
第8回 Intel時代を通じて学んだビジネスの本質
第7回 社内失業を繰り返したインテル時代から学んだもの
第6回 AI業界のArmが日本から生まれる可能性
第5回 Intelは本当は何をビジネスにしているのか?
第4回 時代は繰り返すのか? 1980年頃のマイコン産業と似ている現在のAI産業
第3回 B.Groveのプロジェクトの目的とは?
第2回 B.Groveという名称に込めた想い
第1回 Intelからの卒業と感じていた課題感