2016年3月末、インテル株式会社の取締役兼副社長執行役員だった宗像義恵氏が退任された。退任後、同氏はB.Grove(ビーグローブという会社を設立されると共に、現在は、さまざまな会社の顧問、あるいは社外取締役などを勤めておられる。そうした顧問として勤めている1社にLeapMindがある。2018年3月某日、そんなLeapMindの社内にて、宗像氏に話を聞く機会を得たので、今回、連載形式として、その内容を複数回に分けてお届けしたい。
AI半導体やiPhoneにもDRAMの供給ひっ迫の影響、NANDのひっ迫は2027年に緩和へ 海外報道
イーロン・マスク氏構想の巨大半導体工場「Terafab」の建設地、テキサス州グライムズ郡に決定
2026年第2四半期のNAND出荷シェア、YMTCがキオクシアを抜いてトップ3入り Counterpoint調べ
SiC向けシンタリング接合材市場は2035年に3026億円へ、富士経済予測
AI時代を支える半導体革命:Micronが語るDRAMのすべて 第5回 次世代メモリとDRAMの未来:AI時代の革新と展望
インテルや東芝といった半導体メーカーや、CPU、メモリなどの半導体デバイスに関わる情報、市場トレンドといったホットなニュースを毎日更新。注目のIoTや自動運転など、半導体の適用範囲の拡大とともに成長が続く半導体業界の話題を詳細な説明付きで紹介します。