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連載

2019/11/15 08:00:22

コンピュータアーキテクチャの話

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コンピュータの中枢であるCPUアーキテクチャを中心に紹介していく業界随一の連載です。実務経験豊かな著者の手により、著名な商用プロセッサの技術的側 面が次々に明かされていきます。技術の根底に立ち返る視点とわかりやすい文章で、皆様をコンピュータアーキテクチャの世界に誘います。

連載一覧

第422回 数値シミュレーションの演算が可能になったTMCの第2世代スパコン「CM-2」
第421回 さまざまな構造のネットワークを構築できたTMCのCM-1スパコン
第420回 Thinking Machinesが商品化した超並列スパコン「Connection Machine」
第419回 HEPの名前に隠された秘密
第418回 スカラプロセッサともベクタプロセッサとも異なるHEPの命令実行方式
第417回 Tera Computer創立者の1人がアーキテクトを担当したスパコン「HEP」
第416回 コンピュータの歴史でもっとも不名誉な開発とされたIlliac IV
第415回 1GFlopsのピーク演算性能となるはずだった並列コンピュータ「ILLIAC IV」
第414回 パイプラインの考え方が発展して生まれた並列コンピュータ
第413回 国産スーパーコンピュータの歴史 - NECの第2世代スパコン「SX-1/2」
第412回 国産スーパーコンピュータの歴史 - 日立の3GFlopsスパコン「S-820」
第411回 国産スーパーコンピュータの歴史 - 富士通のVP-100と競り合った日立のS-810
第410回 国産スーパーコンピュータの歴史 - 世界初の1GFlops超の商用スパコン「VP-400」
第409回 国産スーパーコンピュータの歴史 - 富士通の本気が生んだVP-200
第408回 国産スーパーコンピュータの歴史 - 富士通の第2世代スパコン
第407回 国産スーパーコンピュータの歴史 - NECのACOS System 1000/IAP
第406回 国産スーパーコンピュータの歴史 - 日立のHITAC M-180 IAP
第405回 国産スーパーコンピュータの歴史 - ヘテロマルチプロセサ構成だったF230-75 APU
第404回 国産スーパーコンピュータの歴史 - 22MFlopsの加算演算能力を有したF230-75 APU
第403回 国産スーパーコンピュータの歴史 - 日本初のベクトル計算機「FACOM 230-75 APU」
第402回 Cray Researchの終焉と、その後の変遷
第401回 Cray T90と平行して開発された「Cray J90」
第400回 Cray T90の構成を読み解く
第399回 Cray C90の後継「T90」