連載

2018/11/09 09:44:05

コンピュータアーキテクチャの話

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コンピュータの中枢であるCPUアーキテクチャを中心に紹介していく業界随一の連載です。実務経験豊かな著者の手により、著名な商用プロセッサの技術的側 面が次々に明かされていきます。技術の根底に立ち返る視点とわかりやすい文章で、皆様をコンピュータアーキテクチャの世界に誘います。

連載一覧

第397回 Cray Y-MPのシリーズ機と廉価版「Cray Y-MP EL」
第396回 Cray X-MPの改良版「Cray Y-MP」
第395回 Cray-2と並行して開発が進められたもう1つのスパコン「Cray X-MP」
第394回 Cray-3開発のその後
第393回 GaAs半導体で高性能化を狙った「Cray-3」
第392回 Cray-2のシステム構成を読み解く
第391回 1985年に発表されたCrayの次世代スパコン「Cray-2」
第390回 Cray-1のメモリセクション
第389回 Cray-1の計算セクション
第388回 Cray-1の構造
第387回 Cray-1の仕組み
第386回 スパコンの代名詞ともいうべき傑作機「Cray-1」
第385回 Crayが去った後のCDCのスパコンたち
第384回 ベクトル演算をサポートしたCDCのSTAR-100スパコン
第383回 CDC 6600に続くスパコン「CDC 7600」と「CDC 8600」
第382回 RISCの元祖とも言われる「CDC6600」
第381回 約40万のシリコントランジスタを使ったCDC 6600スパコン
第380回 スパコンの天才が作ったIBM Stretchの3倍の性能を持つ「CDC 6600」
第379回 世界一の性能を達成しつつも、目標には届かなかったIBMの「Stretch」
第378回 IBM 704より100倍高い性能を目指した「Stretch」
第377回 1960年に誕生したUNIVACのスパコン「LARC」
第376回 大砲の弾丸計算のために生み出されたスパコン「ENIAC」
第375回 第二次世界大戦以前の計算デバイス
第374回 スパコンの歴史とアーキテクチャ - 初期の計算デバイス