近年、ビジネスやプライベートにかかわらず日常での英会話の機会が増えてきたのを感じる。大人になってから改めて、英会話を勉強してTOEIC(R)テストに挑戦しようなんて人も少なくないだろう。そこで先日、カシオ計算機が開催した企画が、「EX-word RISE で目指せ100点UP! TOEIC(R)テストに挑戦」(以下、チャレンジ企画)。3ヶ月間でTOEIC(R)テストスコア100点アップを目標に、9人のチャレンジャーがデジタル英会話学習機「EX-word RISE」で学習し、達成度を競おうという内容だ。自らの努力が点数として公開され、何点スコアアップしたかを比較される非常にシビアな対決。その中で、なんとスコア200点アップを達成し、9人の中でトップに輝いたのが、タレントの黒田有彩(くろだ ありさ)さんだ。

  • 当日は、キュートなフリルトップスで登場した黒田さん。笑顔がとってもすてきな方でした。苦楽を共にしたEX-word RISEとパチリ

テレビ出演や執筆などタレント活動の傍ら、学生時代からの夢「宇宙飛行士」試験を目指して勉強を続けているという黒田さん。2016には自身の会社を立ち上げ、宇宙の楽しさや奥深さを普及する活動も行うパワフルな女性だ。そんな黒田さんに、今回のチャレンジの思い出やEX-word RISEを活用したTOEIC(R)テスト受験に向けた学習法、そして自身の夢と英語の関わりなどを伺った。

EX-word RISEとは……
英会話の学習を続けられるように、さまざまな工夫が凝らされた学習機。短時間でも能率よく学べる優れたコンテンツ、レベルやペースに合わせて学習プランを提案してくれる機能、持ち運びに適した手のひらサイズなどが主な特長で、時間やシーンに合わせてしっかり学べるアイテムだ。今回のチャレンジ企画では、2017年2月に発売したXDR-B20を使用している。

TOEIC(R)は宇宙飛行士受験のための第一歩

――今回はチャレンジお疲れさまでした。動画(※)では、200点アップの結果にずいぶん驚かれていましたね。今のお気持ちはいかがですか?

※チャレンジ企画の結果を動画で公開中。⇒詳しくはコチラ

ありがとうございます。「3カ月でTOEIC(R)100点以上アップ」という目標が達成でき、自分に自信がつきました。でも、200点アップには自分でも驚きましたね。試験はPart.1~4のリスニングセクションを解き、その後Part.5~7のリーディングセクションへという流れなのですが……。まず、はじめのリスニングがとても緊張してしまい、回答に確信が持てずにリーディングセクションへ。文法中心のPart.5は完璧に近い形で点数も読めましたが、長文読解がメインのPart.6や7は時間との戦いでした。自分が何点取れているのか予想がつかなくて、結果が出るまでの1ヵ月ずっとドキドキしっぱなしでした。そして結果をみて、ホッとすると同時にええっ!?とびっくりしてしまいました(笑)。

――努力の賜物ですよね。毎日お仕事も大変だと思うのですが、そもそも黒田さんがTOEIC(R)に挑戦しようと思われたきっかけは?

中学生の頃からの「宇宙飛行士になる」という目標に近づくためです。宇宙飛行士は、アメリカやロシアで世界中の候補者と訓練をします。そのため、意思疎通ができるレベルの日常会話はもちろん、専門用語が理解できる英語力が必須です。募集自体も10年に1回あるかどうかの狭き門ですが、その第一選考が書類審査と英語の試験なんですよね。でも今の私の英語力では全然足りないと感じ、勉強しようと思ったのがきっかけです。

――英語ができないと目標のスタートラインにも立てないと?

はい。でも、過去に試験を受けた方にお話を伺うと、その内容が日常会話と仕事用の英語で、TOEIC(R)に似ているそうなのです。それならばと、今回のチャレンジ企画に参加を決めました。星の数ほど英語の学習法がある中で、独学で取り組むのはすごく大変だけど、EX-word RISEが道標になってくれるわけですからね。これは必死にがんばろうと思いました。

――今回お使いいただいたEX-word RISEは、電子辞書EX-wordから発展した学習ツールですが、黒田さんはカシオの電子辞書を使っていらっしゃいましたか?

もちろん! 高校時代に毎日使っていました。当時は単語の意味を調べるのが主な目的でしたが、今の電子辞書は学習コンテンツも豊富で、学びのツールに進化していて驚きました。英会話学習機としてのEX-word RISEの使いやすさは、電子辞書のノウハウが活かされている気がしますね。