本稿はWindows 11 Insider Preview ビルド22000.100を元に執筆しています。

プロセスによるハードウェア資源の消費状態を確認し、動作が不安定になったプロセスの再起動に欠かせないタスクマネージャーはWindows 11でも欠かせない存在となる。Windows 11 Insider Preview ビルド22000.100時点の起動方法はWindows 10と大差ないが、復習する意味で各起動方法を紹介したい。

メニューから起動する

  • 「Win」+「X」キーを押すと現れるメニューの「タスクマネージャー」をクリック/タップする

検索から起動する

  • 「Win」+「S」キーを押すか、タスクバーの検索ボタンをクリック/タップし、テキストボックスに「task」と入力。検索結果の「タスクマネージャー」をクリック/タップする

ショートカットキーで起動する

  • 「Ctrl」+「Alt」+「Delete」キーを押すと現れる画面で「タスクマネージャー」をクリック/タップする

  • 「Ctrl」+「Shift」+「ESC」キーを押す

ファイル名で起動する

  • 「Win」+「R」キーを押して「ファイル名を指定して実行」を起動し、テキストボックスに「taskmgr」と入力して「OK」ボタンをクリック/タップする

  • エクスプローラーのアドレスバーに「taskmgr」と入力して「Enter」キーを押す

  • Windows PowerShell/コマンドプロンプトに「taskmgr」と入力して「Enter」キーを押す