| 週末の夜遅くに掲載している「今週のデジタル編集部」。普段の誌面からはちょっとそれまして、編集後記をお送りします。 |
DLSS 4.5が公開された今週。自分はGeForce RTX 50のゲーマーなので当初からDLSS 4を堪能しており、NVIDIA Appのオーバーライド機能で片っ端からPreset Kを適用して愛用してきました。というわけでさっそくベータ版に参加してPreset Mを適用するとあら不思議、なんとなく精細感が落ちたような。アニメ調の『鳴潮』では気のせいかなと思いましたが、リアル調の『Arena Breakout: Infinite』では明らかに遠景の描画が乱れていることを視認できます。海外ユーザーの性能ベンチは見ましたが、品質面はどうなのかな。(高菜)
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アニメ調グラフィックとレイトレーシングの合わせ技を実現した『鳴潮』。GeForce RTX 5080でも強烈に重たくてDLSSなしでは遊べません
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遠景まで凝視して敵襲を警戒するゲームなので、『Arena Breakout: Infinite』での描画の乱れは特に気になりました。いずれもPreset Kのスクリーンショットですが掲載用に縮小しています
先日、Xで「日本人なのに英語配列のキーボードを使う人の気持ちが分からない」的な投稿を発見。英語配列野郎のワタシとしてはそうなのか……と少しショボーンとしたのですが、横に長いEnterキーなど、慣れるとやっぱり快適なんですよね。特に、自作キーボード界隈はやはり英語配列の製品が主流なこともありますし。とはいえ好みの要素が強いので、他人に無理強いすることなく細々と使っていきます(笑)。(編集部:磯)
お正月は仕事の合間に、いまは暗渠となっている谷端川の跡(谷端川南/北緑道)を歩いてきました。ちょいと歩くだけで山のように橋跡が登場し最高に楽しかったです。(編集むらたか)
AI議事録イヤホン「Zenchord 1」に触れる機会があったのでゲーム実況を試しに文字起こししてみたところ、かなりの精度! 話者も分けてあり、そのまま読めるレベルです。何でそんなことを? と思われる方も多そうですが、筆者はこんな仕事をしているくらいなので、文章の方が気楽に読める体なのです。YouTubeの自動字幕がこの精度ならなあ……。(編集S2)


