NVIDIAは10月21日(米国時間)、同社グラフィックス製品向け最新ドライバ「GeForce Game Ready Driver 621.01」を公開した。NVIDIA Appなどから適用できる。
今回Game Ready対応となったのは、「Phantom Blade Zero」「Call of Duty: Modern Warfare 4」「NBA 2K27」「Cyberpunk 2077」「Crimson Desert Enhanced: Charting the Unknown」の5タイトル。DLSSやRTX技術に対応した新作ゲームやアップデート向けに最適化を実施している。このほか、ゲームのクラッシュや高リフレッシュレートモニターでの表示不具合などを修正した。
ゲームの不具合修正
- Wuthering Waves: DLSSフレーム生成を有効にした状態でNVIDIA Freestyleフィルターを使用すると、ゲームプレイ中にクラッシュする場合がある。[5747079]
- Star Citizen: Vulkan API使用時に発生する可能性のあるクラッシュを修正 [6680590]
- Surviving Mars: R595ドライバーにアップデート後、ゲームプレイ中にクラッシュする場合がある [5965452]
全般的な不具合の修正
- 360 Hzで動作するQHDモニターにおいて、ゲームプレイ中に時折黒い画面が点滅する場合がある [4846825]
- 360Hz G-SYNC Pulsarモニターでゲームをプレイすると、FPSが320FPSまで低下する場合がある [6408986]
- USB接続時にMeta Horizon Linkのストリームがフリーズする場合がある [6292679]
- R620ドライバーにアップデートした後、一部のAsus製ノートPCで断続的な画面の暗転が発生する場合がある [6807011]
