GeForce RTX 3060の外付けGPUボックス

Sparkleの「TCX-280DF/RTX3060-12GB」は、GeForce RTX 3060グラフィックスカードを搭載した外付けGPUボックス。インタフェースはThunderbolt 5を採用し、ノートPCへの最大85Wの給電も可能だ。最新世代のGPUではないものの、外付けGPUボックスとしては比較的コンパクトで、持ち運びも容易だろう。パソコンSHOPアークでの価格は180,800円。

  • Sparkleの「TCX-280DF/RTX3060-12GB」。本体サイズは170×149×59mmだ

    Sparkleの「TCX-280DF/RTX3060-12GB」。本体サイズは170×149×59mmだ

  • 背面の映像出力は4端子全てがDisplayPort。そのほか2.5GbEも搭載する

    背面の映像出力は4端子全てがDisplayPort。そのほか2.5GbEも搭載する

ベイパーチャンバー搭載のCPUクーラー

DeepCoolの「AK700 VC」は、ベース部に第2世代ベイパーチャンバーを搭載したというCPUクーラー。CPUとの接触面積を拡大するなどして、ヒートパイプへの熱伝達効率が向上しており、TDPは300Wまで対応する。冷却には、静音性に優れた流体軸受けファン(最大2,700rpm)を搭載。ツクモでの価格は、ブラックが11,980円、ホワイトが12,980円だ。

  • DeepCoolの「AK700 VC」。フィンもヒートパイプも塗装され、高級感がある

    DeepCoolの「AK700 VC」。フィンもヒートパイプも塗装され、高級感がある

  • 第2世代ベイパーチャンバーを搭載。CPUとの接触面積が、約34%拡大している

    第2世代ベイパーチャンバーを搭載。CPUとの接触面積が、約34%拡大している

グラフィックスカードを守れるGold電源

Cooler Masterの「MWE Gold V4」は、フルモジュラータイプの80 PLUS Gold電源。同社独自のGPU保護機能「GPU Shield」を搭載しており、異常な電流を検出した場合に、出力をリアルタイムで自動調整することができる。出力(750W/850W/1000W)×カラー(ブラック/ホワイト)の計6モデルがあり、価格は19,000円前後~24,000円前後。

  • Cooler Masterの「MWE Gold V4 1000 FM」。電流異常時はLEDで警告を表示する

    Cooler Masterの「MWE Gold V4 1000 FM」。電流異常時はLEDで警告を表示する

  • ホワイトモデルも用意。12cmの流体動圧軸受ファンを搭載し、10年保証が付属

    ホワイトモデルも用意。12cmの流体動圧軸受ファンを搭載し、10年保証が付属

展示用のステージを備えたミドルタワー

Thermaltakeの「Stage TG ARGB」は、フィギュアや小物を展示できるステージを備えたミドルタワーケース。ピラーレス仕様のため、展示は外からも見やすいだろう。インフィニティミラーの12cmファンを標準で4個搭載。強化ガラス(平面/曲面)×カラー(ブラック/ホワイト)のバリエーションがあり、価格は21,000円前後~26,000円前後となる。

  • Thermaltakeの「Stage 450 TG ARGB」。強化ガラスを左サイドとフロントに搭載

    Thermaltakeの「Stage 450 TG ARGB」。強化ガラスを左サイドとフロントに搭載

  • 「Stage 500 TG ARGB」は曲面強化ガラスを採用。土台部も木目調になっている

    「Stage 500 TG ARGB」は曲面強化ガラスを採用。土台部も木目調になっている

  • 底面のフロント側が展示用のステージとなる。そこそこの広さがありそうだ

    底面のフロント側が展示用のステージとなる。そこそこの広さがありそうだ

  • システム実装例。電源部に別売の6インチディスプレイを搭載することも可能だ

    システム実装例。電源部に別売の6インチディスプレイを搭載することも可能だ

カスタマイズを楽しめるmicroATXケース

Cooler Masterの「Qube 340」は、安価ながらカスタマイズ性に優れるmicroATXケースだ。I/Oパネルの位置をフロントの上側/下側から選べるほか、縦置き/横置きに両対応する。小型ながら、最長366mmのグラフィックスカードに対応するなど、拡張性も高い。リアに14cmファンが付属。カラーはブラックとホワイトで、価格は7,500円前後だ。

  • Cooler Masterの「Qube 340」。I/Oパネルの位置は上側/下側に自由に変更可能

    Cooler Masterの「Qube 340」。I/Oパネルの位置は上側/下側に自由に変更可能

  • 上面にハンドルを搭載。ヘッドホンホルダーも付属し、フロントに設置できる

    上面にハンドルを搭載。ヘッドホンホルダーも付属し、フロントに設置できる

ARGBファンが3個付属するmicroATXケース

DeepCoolの「CG330 Mesh 3F」は、デュアルチャンバー構造を採用し、エアフローに優れるmicroATXケース。フロントパネルはグリルスタイルになっており、ARGBファン3個を標準搭載する(フロント14cm×2、リア12cm×1)。トップ/ボトムに36cm、右サイドに28cmラジエータを搭載することも可能だ。ツクモでの価格は11,680円。

  • DeepCoolの「CG330 Mesh 3F」。背面コネクタのマザーボードにも対応している

    DeepCoolの「CG330 Mesh 3F」。背面コネクタのマザーボードにも対応している

  • 内部には最長410mmのグラフィックスカード、最高164mmのCPUクーラーを搭載可能

    内部には最長410mmのグラフィックスカード、最高164mmのCPUクーラーを搭載可能

安価でも多機能なゲーミングキーボード

Corsairの「Skiff 100 Plus」は、メンブレン方式のスイッチを採用したゲーミングキーボードだ。プログラム可能な6つのGキーを搭載しており、マクロや各種機能を自由に割り当て可能。回転式ダイヤルとメディアコントロールキーも搭載する。取り外し可能なリストレストが付属。10ゾーンのRGBライティングにも対応している。価格は10,000円前後。

  • Corsairの「Skiff 100 Plus」。安価ながらIP53準拠の耐水性も備えている

    Corsairの「Skiff 100 Plus」。安価ながらIP53準拠の耐水性も備えている

  • Gキーを使えば、マクロやストリーミングコマンド等に素早くアクセス可能だ

    Gキーを使えば、マクロやストリーミングコマンド等に素早くアクセス可能だ

また、同社からはゲーミングマウス「NightSword v2 Wireless SD」も新発売。初めて専用のStream Deck起動ボタンを備えたというモデルで、マウス本体からVirtual Stream Deckをワンタッチで起動・操作することが可能だ。ゲームのほか、配信、動画編集、クリエイティブ作業などにも便利だろう。価格は20,000円前後。

  • 「NightSword v2 Wireless SD」。8つのプログラム可能なボタンを搭載する

    「NightSword v2 Wireless SD」。8つのプログラム可能なボタンを搭載する

  • 左側面の専用ボタンから、Virtual Stream Deckをすぐに呼び出すことが可能

    左側面の専用ボタンから、Virtual Stream Deckをすぐに呼び出すことが可能

Pulsar×Noctuaコラボのゲーミングマウス

Pulsarの「Feinmann F01 Noctua Edition」は、なんとNoctua製の4cmファン「NF-A4x10」を搭載したというゲーミングマウス。このファンは手のひらを冷やすために搭載されたもので、長時間のゲームプレイでも快適なグリップ感を維持することができる。冷却のオン/オフはマウス本体でも操作が可能だ。価格は28,500円前後。

  • Pulsarの「Feinmann F01 Noctua Edition」。ファンを搭載しても73gと軽い

    Pulsarの「Feinmann F01 Noctua Edition」。ファンを搭載しても73gと軽い

  • 500mAhバッテリを内蔵。ワイヤレスでも手のひらに送風して快適にプレイできる

    500mAhバッテリを内蔵。ワイヤレスでも手のひらに送風して快適にプレイできる