Metaは8月28日、東京都・渋谷で体験型イベント「Meta AI Convenience Store 〜Meta AIで挑む、世界一!? “不便”なコンビニ〜」を開始した。実施期間は30日まで。
日本の生活には欠かせないコンビニエンスストアからあえて“便利さ”を排除し、Meta AIの力を借りて買い物ミッションに挑戦していくことで便利さを実感するという体験型イベント。入場すると購入リストが手渡され、店内に掲出されているミッションをこなして集めていくことになる。同社がRay-Banとのコラボレーションで展開するスマートグラス「RAY-BAN META」を活用することもでき、日本語が通じない外国人の店員と翻訳ツールを用いてやり取りを行うことも可能だ。
メディア向けの内覧で登壇したMeta日本法人、Facebook Japanの味澤将宏代表取締役社長は、「当社にとってAIは最注力領域。Museシリーズの展開に加え、InstagramやMessenger、ThreadsでMeta AIが利用できるようになっている。今回現実側での施策として、Meta AIの便利さを体感してほしい」と述べた。
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Meta日本法人、Facebook Japanの味澤将宏代表取締役社長。RAY-BAN METAを着用している
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普段から使うさまざまなサービスでシームレスにMeta AIを使える
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便利なコンビニを不便に、Meta AIが支える実生活
内覧では不便なお買い物ミッションとして、おにぎりやスナックのフレーバー選択、お弁当のカロリー計算、コーヒーの産地推定、お題による画像生成やライブ翻訳を試せるようになっており、参加するにはMeta AIアプリを事前に導入しておく必要がある(要アカウント)。





