カシオ計算機は、耐衝撃ウオッチ「G-SHOCK」の新製品として、7人組HIPHOP/R&Bグループ「XG」との初のコラボレーションモデル「GM-S5600XG/GMA-S110XG」を6月12日に発売する。

価格は「GM-S5600XG」が36,300円、「GMA-S110XG」が25,300円。CASIOオンラインストアでは、両モデルの抽選予約販売が行われる。

  • 「XG」と「G-SHOCK」の初コラボレーション

    「XG」と「G-SHOCK」の初コラボレーション

XGは、JURIN、CHISA、HINATA、HARVEY、JURIA、MAYA、COCONAの7人で構成されるHIPHOP/R&Bグループ。「X-POP」という新たな音楽ジャンルを確立し、独自のスタイルを築くXGの姿が、耐衝撃性とユニークなデザインでブランドを確立している「G-SHOCK」と相通じることから、2025年7月よりグローバルアンバサダー契約を結んでいる。今回のモデルは、XGとの初のコラボレーションモデル。

  • GM-S5600XG

    GM-S5600XG

  • GMA-S110XG

    GMA-S110XG

GM-S5600XGは、「G-SHOCK」初号機の角型フォルムを継承する「5600」シリーズをベースとしたモデル。風防ガラスにレインボーの蒸着加工を施し、見る角度によって色彩が変化するデザインに仕上げた。

さまざまな角度に応じて異なる表情を見せる特徴により、XGの多面的な魅力を表しているという。バンドとベゼルはシックなブラックでまとめ、日常使いしやすいモデルに仕上げた。

  • ベゼルカバー部分に硬質なステンレス素材を採用

    ベゼルカバー部分に硬質なステンレス素材を採用

  • 文字板や遊環、裏蓋にXGロゴ

    文字板や遊環、裏蓋にXGロゴ

  • スペシャルパッケージ付き

    スペシャルパッケージ付き

GMA-S110XGは、立体的な文字板が特徴の「110」シリーズをベースに、ビビッドなピンクのバンドとベゼルを採用したモデル。バンドとベゼルには、異なる色の樹脂を混ぜ合わせるガラール成形を用い、色が不規則に溶け合う唯一無二のマーブル模様を実現。文字板には偏光塗装を施し、角度によって色彩が変化する仕様とした。90年代R&Bが持つエネルギッシュな空気感をまとった、ポップで躍動感のある世界観を表現した。

  • バンドとベゼルにはガラール成形を採用

    バンドとベゼルにはガラール成形を採用

  • 文字板、遊環、裏蓋にXGロゴ

    文字板、遊環、裏蓋にXGロゴ

  • スペシャルパッケージ付き

    スペシャルパッケージ付き

両モデルとも、文字板、遊環、裏蓋にXGのロゴを配し、特別モデルとしての存在感を高めた。また、それぞれスペシャルパッケージも用意される。

「GM-S5600XG」の主な仕様は以下のとおり。

  • ケースサイズ:W38.4×D10.9×H43.8mm
  • 質量:50g
  • ケース・ベゼル材質:樹脂/ステンレススチール
  • バンド:樹脂バンド(バイオマスプラスチック)
  • 防水性能:20気圧防水
  • ガラス:無機ガラス
  • 構造:耐衝撃構造(ショックレジスト)
  • 電池寿命:約3年
  • バンド装着可能サイズ:145~190mm
  • その他機能:1/100秒ストップウオッチ(24時間計、スプリット付き)、タイマー(オートリピート)、マルチアラーム、時報、報音フラッシュ、LEDバックライト(スーパーイルミネーター、残照付き、ホワイト)、フルオートカレンダー、平均月差±15秒、12/24時間制表示切替

「GMA-S110XG」の主な仕様は以下のとおり。

  • ケースサイズ:W45.9×D15.8×H49mm
  • 質量:56g
  • ケース・ベゼル材質:樹脂/樹脂(バイオマスプラスチック)
  • バンド:樹脂バンド(バイオマスプラスチック)
  • 防水性能:20気圧防水
  • ガラス:無機ガラス
  • 構造:耐衝撃構造(ショックレジスト)、耐磁時計(JIS1種)
  • 電池寿命:約2年
  • バンド装着可能サイズ:135~200mm
  • その他機能:ネオブライト、ワールドタイム(世界48都市、29タイムゾーン、サマータイム設定付き、UTC時刻表示、ホームタイム都市入替)、1/1000秒ストップウオッチ(100時間計、速度計測、ラップ/スプリット付き)、タイマー(オートリピート)、時刻アラーム5本(1本のみスヌーズ付き)、時報、LEDライト(オートライト、残照付き、アンバー)、フルオートカレンダー、平均月差±15秒、12/24時間制表示切替
 

XGがG-SHOCKとのコラボレーションモデルについて語るスペシャルインタビュー