Zepp Health Corporationは5月21日、スクエア型スマートウォッチ「Amazfit Bip Max」を正式発売した。希望小売価格は18,980円。カラーはシルバー(即日発売)、ダークブルー(初回生産限定)およびカーボングレーの3色で、後者2色は6月25日発売、5月21日より予約受付開始となる。
ディスプレイには2.07インチのAMOLEDパネルを採用。解像度は432×514ピクセル(324PPI)で、最大輝度3,000nitにより屋外の強い日差し下でも視認しやすい。スクエア型ウォッチとして最大クラスの画面サイズとなる。
バッテリーは550mAhで、通常使用で最大20日間、ヘビーユースでも最大10日間駆動する。フル充電は約2時間で完了し、マグネット式充電に対応。GPSを常時使用するアウトドアアクティビティでも最大40時間の稼働が可能だ。
4GBオンボードストレージを搭載しており、オフライン地図のターンバイターンナビゲーションおよびスマートフォンなしでの音楽再生に対応する。GPXデータ(YAMAP・ヤマレコなど)の読み込みによるオフラインナビにも対応しており、ハイキングや入門登山でも活用できる。
健康管理機能としては、BioTracker 6.0 PPG生体センサー(5PD+2LED)による24時間心拍モニタリング、血中酸素レベル(SpO2)測定、ストレスモニタリング、睡眠追跡などを備える。心身の回復状態を数値化する「Biochargeスコア」機能も備える。
位置計測はGPS / GLONASS / Galileo / BeiDou / QZSSの5衛星測位システムと円偏波GPSアンテナの組み合わせで実現。150種以上のワークアウトモードを搭載し、防水性能は5ATMに対応する。
GPT-4oを統合したAI音声操作「Zepp Flow」では、自然言語でのアラームセット、ワークアウト記録、天気・メッセージ確認などが可能。マイクとスピーカーを内蔵し、Bluetooth通話(LINE電話等)にも対応する。食事写真をもとにAIが栄養素を解析する「AI画像認識機能による栄養管理」も無料で使用できる。





