新製品の注目ポイント!
  • 特徴1:リビングになじむホワイトカラーを採用
  • 特徴2:底面積はA4用紙に近いコンパクトサイズ
  • 特徴3:小型ながらバッテリー容量は約1kWh(1008Wh)と十分

DJIは4月24日、ポータブル電源の新製品「DJI Power 1000 Mini White」を発表した。2026年2月に発表した「DJI Power 1000 Mini」の日本限定のカラーバリエーションモデル。家庭のインテリアにもなじむホワイトカラーを採用し、防災用途でリビングなどに設置したい場合も浮かずに済む。カラー以外の仕様はPower 1000 Miniと同じ。

希望小売価格は56,210円。DJI直販ストアだけでなく、ヨドバシカメラ、ビックカメラ、Joshinなどの認定ストアで数量限定で販売する。すでに販売中。

  • DJIの小型ポータブル電源「DJI Power 1000 Mini」に、日本限定のホワイトカラーが登場した

    DJIの小型ポータブル電源「DJI Power 1000 Mini」に、日本限定のホワイトカラーが登場した

日本の美意識に寄り添い、日本の暮らしやシーンに溶け込む製品とするカラーバリエーションモデル。春から夏に移りゆく時期に見られる富士山の朝もやの白から着想を得たとしている。

  • すでに販売中のブラックモデル(右)に追加する形で、ホワイトモデルを追加した

    すでに販売中のブラックモデル(右)に追加する形で、ホワイトモデルを追加した

  • 前面の操作パネル&端子部を除き、ホワイトの外装に仕上げている

    前面の操作パネル&端子部を除き、ホワイトの外装に仕上げている

  • 目に入りづらい背面もしっかりホワイトになっている

    目に入りづらい背面もしっかりホワイトになっている

性能は、すでに販売中のブラックモデルと同じ。1008Whの容量と最大1000Wの連続出力を持ちながら、底面積がA4用紙に近いコンパクトサイズに仕上げ、持ち運びや保管をしやすくした。本体に巻き取り式のUSB-Cケーブルを内蔵し、このケーブルでポータブル電源本体の充電もできるようにした。

  • 重さは約11.5kgと、片手で持ち運べる重さに抑えている

    重さは約11.5kgと、片手で持ち運べる重さに抑えている

  • リモートワークなどの際、さまざまな機器に電源を供給できるのも便利

    リモートワークなどの際、さまざまな機器に電源を供給できるのも便利

コンパクトな本体ながら、バッテリー容量は約1kWh(1008Wh)と十分な容量を備えた。最大連続出力は1000Wと標準的。急速充電にも対応しており、58分で約80%、75分で100%まで充電できる。4000回充放電を繰り返しても、約80%の容量を維持できるとしている。

本体サイズは314×212×216mm、重さは約11.5kg。

【編集部MEMO】ポータブル電源で競合となるJackeryは、ベージュのような明るいサンドゴールドカラーのポータブル電源を投入しており、ヒットしている。