LIBERNOVOは5月13日、電動ワークチェア「LiberNovo Omni」シリーズの新製品3モデルを発表した。いずれも、身体の動きに合わせてリアルタイムで座面や背もたれが動き、常に最適なサポートを維持できる電動モデル(一部モデルは手動)。3製品とも発売は6月下旬の予定で、価格は未定。さまざまな特典を用意する先行予約を開始している。
「LiberNovo Omni Pro」は、座面に電動ファンを搭載し、不快な蒸れや熱を素早く排出する機能を備えた。座面は、デンマークGabriel社の高品質ニット生地を採用し、上質な手触りと通気性を兼ね備えた。カラーはグラファイトブラック/アッシュホワイトの2色。
「LiberNovo Omni SE」は、ランバーサポートの駆動を電動ではなく手動式にした低価格モデル。伸縮・旋回式のレバーを用いたアナログな調整機構により、Omniのコンセプトはそのままに、腰を支えるサポート機能をしっかりと維持した。カラーはジェットブラックのみ。
Omni ProとOmni SE共通で、ヘッドレストとアームレストの可動域拡大、ヘッドレストと座面クッションの厚み向上、太もも裏から膝裏にかけてのホールド感向上、パーツの安定性改善、5段階の固定式リクライニング採用などの特徴を持つ。
「LiberNovo Maxis - Airflow」は、適正身長が178cmから200cm、最大耐荷重は181kgという、高身長・高体重のユーザーや海外市場を想定した大型モデル。3段階のバネが連動するリクライニング機構や、通気性素材を使った5層構造の座面、電動ファンによるAirFlowモードを備える。


