OpenAIは5月7日(現地時間)、ChatGPT上での広告表示をイギリス、メキシコ、ブラジル、日本、韓国に拡大していくと明らかにした。
ChatGPTでは今年2月から広告表示をアメリカ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドで推し進めており、今回日本のユーザーも対象になったという内容。パイロット実施ではユーザーの信頼度低下や広告の拒否はあまり見られなかったとのことで、今回他国への拡大が行われたというもの。広告表示は過去の会話履歴などに応じて選出されるが、ChatGPTの返答自体には影響しないとしている。
