カプコンは4月2日、各デジタルストアにて『CAPCOM SPRING SALE』を開催中と発表した。『モンスターハンター』『バイオハザード』『逆転裁判』など同社を代表する人気シリーズの名作タイトルが、期間限定のお買い得価格で提供されている。
ハンティングアクション『モンスターハンター』シリーズのNintendo Switch向けタイトルとして人気を集めた『モンスターハンターライズ』と、その超大型拡張コンテンツ『サンブレイク』をセットにした『モンスターハンターライズ + サンブレイク セット』が、今回のセールの目玉タイトルのひとつだ。
ニンテンドーeショップ(Nintendo Switch)では通常5,990円のところ84%オフの958円と、1,000円を切る価格で提供されている。セール期間は4月22日 23:59まで。Steam Storeでも同じく84%オフの958円で4月16日 1:59まで購入可能だ。Xbox GamesストアではXbox Series X|S・Xbox One・Windows向けに80%オフの1,198円で提供されており、こちらは4月16日 18:59まで。
なお、シリーズ旧作の『モンスターハンターダブルクロス Nintendo Switch Ver.』も、ニンテンドーeショップで75%オフの990円となっている(4月22日 23:59まで)。また『モンスターハンターワールド:アイスボーン マスターエディション』はSteamで83%オフの997円(4月16日 1:59まで)、Xbox Gamesストアで75%オフの997円(4月16日 18:59まで)と、こちらも1,000円前後での購入が可能だ。
人気作『逆転裁判』シリーズからは、シリーズ1~3作を一挙に収録したコレクション作品『逆転裁判123 成歩堂セレクション』が今回のセール対象となっている。
ニンテンドーeショップ(Nintendo Switch)では通常2,990円のところ66%オフの990円で4月22日 23:59まで購入可能。Steam Storeでは67%オフの986円で提供されており(4月16日 1:59まで)、いずれのプラットフォームでも約1,000円でシリーズ3作品を遊ぶことができる。
シリーズ4~6作を収録した『逆転裁判456 王泥喜セレクション』単体や、1~6作をまとめた『逆転裁判123+456コレクション』など上位パッケージも同時にセール対象となっているが、まずシリーズを試してみたいという人にとっては、1,000円を切る『逆転裁判123 成歩堂セレクション』が最適といえる。
『バイオハザード』シリーズからは、『バイオハザード RE:3』がPS5/PS4向けにPlayStation Storeで75%オフの997円(4月8日 23:59まで)、Steam Storeで90%オフの399円(4月16日 1:59まで)とそれぞれ大幅割引で提供されている。
また、逆転裁判の生みの親・巧舟氏が手がけた『ゴースト トリック』もニンテンドーeショップで75%オフの997円(4月22日 23:59まで)、Steamで67%オフの986円(4月16日 1:59まで)という価格設定になっている。
なお、Nintendo Switch 2版の『バイオハザード ヴィレッジ Z Version ゴールドエディション』(20%オフ・3,990円)および『バイオハザード7 レジデント イービル ゴールドエディション グロテスクVer.』(25%オフ・2,990円)は今回ニンテンドーeショップで初のセール対象となっており、Nintendo Switch 2ユーザーにも注目の機会となっている(いずれも4月22日 23:59まで)。



