インディーゲームパブリッシングブランド「PLAYISM」は3月16日、1人用SF人狼ゲーム『グノーシア』のiOS/Android版をApp Store・Google Playにて配信開始した。価格はiOS版が2,780円、Android番が2,750円。
TVアニメ版『グノーシア』の最終回を記念したリリースで、買い切り型の有料アプリとして販売。スマートフォン版ではスワイプ操作に対応するなどプレイ環境が最適化されているが、ゲーム内容はNintendo Switch版/家庭用ゲーム機版/Steam版と同等で追加要素はない。
『グノーシア』は、宇宙船を舞台にした1人用のローグライトテキストアドベンチャー。乗組員の中に紛れ込んだ未知の敵「グノーシア」を探し出してコールドスリープさせる人類側か、乗組員を減らしてグノーシアの数を上回らせるグノーシア側か、どちらかの立場でプレイする。
1プレイ約15分の人狼ゲームを繰り返しながら物語を進めていく構造で、プレイのたびにキャラクターへの役割割り当てが変化するため、何度でも異なる体験が楽しめる。
繰り返しプレイによってイベントが発生し、「なぜこの船がループに陥っているのか」「グノーシアとは何か」という謎が徐々に解き明かされていく独創的なナラティブ性が特徴。また、プレイを重ねることでカリスマや直感などのパラメータが成長し、やがて議論の流れを左右するほどの活躍ができるようになる。ロールプレイング・シミュレーション・ノベルアドベンチャーの要素を融合したゲームデザインとなっている。
製品情報
- タイトル:グノーシア
- 開発元:プチデポット/販売元:PLAYISM
- ジャンル:1人用SF人狼ゲーム(ローグライトテキストアドベンチャー)
- 対応言語:日本語・英語・中国語(簡体字)
- 推奨環境:iOS 15以上/Android 15以上
- レーティング:App Store 13+/IARC 12+




