ポケモンシリーズ初となるスローライフ・サンドボックスゲーム『ぽこ あ ポケモン』が3月5日に発売されました。これまでのシリーズ作品とは大きく異なる特徴を持ち、のんびり、ゆったりと楽しめる本作。その魅力をアピールする発売記念イベントが行われました。

  • 『ぽこ あ ポケモン』発売記念イベントに、同作のCMに出演した松村北斗さん、指原莉乃さん、MAHINAさん、狩野英孝さんがメタモンカラーの衣装を身にまとって登壇。その発売を祝しました

    『ぽこ あ ポケモン』発売記念イベントに、同作のCMに出演した松村北斗さん、指原莉乃さん、MAHINAさん、狩野英孝さんがメタモンカラーの衣装を身にまとって登壇。その発売を祝しました

イベントは株式会社ポケモン 代表取締役社長CEO 石原恒和さんによる挨拶からスタート。2026年がポケモンにとって記念すべき30周年の年であり、ポケモンの種類が151種類から1,000種類を超えるまでに成長した歴史を振り返りました。

  • 株式会社ポケモン 代表取締役社長CEO 石原恒和さん。メタモンカラーのインナーでイベントに登場しました

    株式会社ポケモン 代表取締役社長CEO 石原恒和さん。メタモンカラーのインナーでイベントに登場しました

そして、『ぽこ あ ポケモン』がその30年間の蓄積を全て詰め込んだ作品で、最初に出会うポケモンたちに対して、とても懐かしい思いを感じていただけるのでは、と語りました。現在判明している登場ポケモンはメタモンをはじめヒトカゲ、ゼニガメ、フシギダネなど赤・緑世代のポケモンが中心なので、同作をやりこんだ人にはたまらない出会いが待ち受けていそうです。

協力プレイのはずが思わぬミスも?ポケモンたちと一緒に4人プレイを披露

『ぽこ あ ポケモン』CMに出演した松村北斗さん、指原莉乃さん、MAHINAさん、狩野英孝さんが登壇し、CM撮影の体験談を語りました。

  • 松村北斗さん

    松村北斗さん

『ぽこ あ ポケモン』は、ゲームフリーク、コーエーテクモゲームス、株式会社ポケモンが共同で企画・開発したポケモン初のスローライフサンドボックスゲーム。「サンドボックスゲーム」とは、サンドボックス=砂場で遊ぶように、プレイヤーが自由に建築や探索などをして遊ぶゲームジャンル。ポケモンシリーズではありつつもバトル要素がなく、ゆったりとした街づくりを楽しめます。

そんなゲーム内容を受け、『Pokémon LEGENDS Z-A』を移動中などにプレイしているという松村さんは、「新たな層が楽しめるゲームなので、またポケモンの話ができる人が増えるんじゃないかと思っています」と期待をあらわにしました。

  • 指原莉乃さん

    指原莉乃さん

CMで印象的なダンスについて、指原さんは、松村さんから「すごく難しいですよ」とプレッシャーをかけられたものの、なんとか頑張って乗り越えたと話しました。

CMでは一切踊っていなかった狩野氏も、ダンス自体は練習し収録していたことを暴露。CMソングを担当したMAHINAさんは、早口言葉のような難しさがあり、お風呂で10回言うまで出ないと決め練習に取り組んだそうです。 

  • 狩野英孝さん

    狩野英孝さん

  • MAHINAさん

    MAHINAさん

ゲスト全員によるゲームプレイセッションでは、最大4人で一緒に遊べるマルチプレイ機能を披露。登壇者全員がメタモンの色味の衣装を着用しているのにあわせ、ゲーム内のプレイヤーの服も紫色の衣装で統一されていました。

指原さんはゼニガメをパートナーとして水をかけて植物を元気にし、狩野さんはヒトカゲに火をつけてもらい、松村さんはフシギダネと花壇の手入れを行い、MAHINAさんはピカチュウのでんきによってステージを華やかにライトアップ!それぞれが連れているポケモンのわざを生かし、華やかなステージを作り上げました。

  • ゲスト同士が協力プレイしてステージを飾り付けた

    ゲスト同士が協力プレイしてステージを飾り付けた

狩野さんのヒトカゲがつけた火をうっかり指原さんがゼニガメのわざで消してしまったり、松村さんがフシギダネと植えたトマトを狩野さんが誤って収穫してしまったりとハプニングもありましたが、MAHINAさんの『ハイ!ぽこポケ』の一声で撮影がスタートすると、それぞれのパートナーとなったポケモンと並び、こだわりの詰まったステージを背景に記念写真を無事撮ることができました。

  • ゲーム内のカメラ機能でにぎやかな記念写真を撮ることができた

    ゲーム内のカメラ機能でにぎやかな記念写真を撮ることができた

狩野英孝さん&指原莉乃さんプロデュースの島が近日公開!

続いて、指原さんと狩野さんが監修した街の先行公開も実施。おふたりにプロデュースされた島には、ゲーム内のバーチャルモードで実際に訪れることができます。

  • 指原さんプロデュースの「さしはら島」

    指原さんプロデュースの「さしはら島」

指原さんの街は「さしはら島(じま)」と名付けられたリゾート風の島で、水の雰囲気を生かした設計。狩野さんの街は「EIKO(エイコー)シティ」という名前で、空にそびえ立つ塔に巨大な「エイコー像」が設置されています。よく見るとバルコニーのような部分がエイコー像の手になっているのがポイントだそう。

  • 狩野さんプロデュースの「EIKOシティ」

    狩野さんプロデュースの「EIKOシティ」

狩野さんの島は3月12日から、指原さんの街は3月19日から一般公開予定。詳細は公式SNSにて告知されるそうです。

共演者の“へんしん”したい長所は?

『ぽこ あ ポケモン』に登場するメタモンの特徴を踏まえ、「各出演者の“へんしん”したいところ」についてフリップトークを展開。指原さんはMAHINAさんの「声帯」を挙げ、「今回のCMや普段の話し声が可愛い」と答えました。

  • 指原さんはMAHINAさんの「声帯」がうらやましいとコメント

    指原さんはMAHINAさんの「声帯」がうらやましいとコメント

それを受け、MAHINAさんは指原さんの「トーク力」と答え、YouTubeやテレビで見せている、指原さんワールドを作り出す力が欲しいとコメントを返しました。

  • MAHINAさんは指原さんの「トーク力」がほしいと回答

    MAHINAさんは指原さんの「トーク力」がほしいと回答

狩野さんは松村さんに対して、「パフォーマンス力」と返答。「(へんしんしたいのは)全部!ですが、松村さんが画面に映るとつい見てしまう、というのは生まれ持った素質だと思います」と理由をコメント。

  • 狩野さんは松村さんの「パフォーマンス力」に魅力を感じているそう

    狩野さんは松村さんの「パフォーマンス力」に魅力を感じているそう

それを受け、松村さんは「ドッキリへの反応が何年経ってもいつも面白い」と狩野さんがTVやYouTubeで見せるリアクションを絶賛しました。

  • 松村さんは狩野さんの「ドッキリへの反応」が素晴らしいと語りました

    松村さんは狩野さんの「ドッキリへの反応」が素晴らしいと語りました

その後、新生活シーズンであることにちなんで「新生活を迎える人へのアドバイス」というお題のフリップトークも実施。

「周りを頼る!」(MAHINAさん)、「やる気80%」(指原さん)、「没頭できることや趣味を見つけて」(松村さん)と気持ちの面のエールが続いたのと打って変わって、狩野さんは「上京に持っていく物はほぼいらない」と、物理的なアドバイスを発表。卒業アルバムを持ってきたが上京先で一度も開いていない、と、思わずくすっと笑ってしまうようなエピソードを披露し場を和ませました。

  • 狩野さんは他の登壇者とはカラーの異なるフレッシャーズへのアドバイスで場を沸かせました

    狩野さんは他の登壇者とはカラーの異なるフレッシャーズへのアドバイスで場を沸かせました

CMに出演した4名の登壇者たちも、その楽しさに太鼓判を押す『ぽこ あ ポケモン』。メタモンとなってポケモンたちとともだちになり、街をいちから作り上げるゆったりとしたゲーム性は、これまでポケモン関連作品と出会ってこなかった人でも取り組みやすいものとなっています。気になる人はぜひプレイしてみてください!

  • 『ぽこ あ ポケモン』はSwitch 2専用ソフト。価格はパッケージ版(キーカード)・ダウンロード版ともに8,980円です

    『ぽこ あ ポケモン』はSwitch 2専用ソフト。価格はパッケージ版(キーカード)・ダウンロード版ともに8,980円です

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