株式会社ポケモン、ゲームフリーク、コーエーテクモゲームスが共同で企画・開発したNintendo Switch 2向けスローライフ・サンドボックスゲーム『ぽこ あ ポケモン』が、本日2026年3月5日に発売された。同作の価格はパッケージ版(キーカード)・ダウンロード版ともに8,980円。
『ぽこ あ ポケモン』は、ポケモンシリーズ初となるスローライフ・サンドボックスゲーム。「サンドボックスゲーム」とは、サンドボックス=砂場で遊ぶように、プレイヤーが自由に建築や探索などをして遊ぶゲームジャンルだ。
プレイヤーはニンゲンの姿にへんしんしたメタモンを操作しながら、個性豊かなポケモンたちとともに自分だけの街づくりを楽しめる。これまでのシリーズとは異なりバトル要素はなく、ポケモンたちとの穏やかな生活が中心。最大4人でのオンライン・ローカル協力プレイにも対応する。弊誌では先行プレイレポートを掲載しているので、どんな内容か気になる人はぜひ読んでみてほしい。
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多人数(最大4人)協力プレイに対応
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ポケモン公式YouTubeで同作の紹介動画を公開中
発売に際して、3月10日 5:00~3月25日 4:59まで、春のゲーム内イベント「ハネッコのわたげあつめ」が開催されると発表された。イベント期間中、街にハネッコをはじめとするポケモンが多数登場し、特別アイテム「わたげ」を集めることでハネッコ・ポポッコ・ワタッコとともだちになれる。
集めた「わたげ」はピクニックをモチーフにした家具などとの交換のほか、生息地を作ることでポポッコ・ワタッコとともだちになることもできる。なお、本イベントは「ポケモンセンター」を直した街でのみ発生し、クラウドじまでは発生しない。
早期購入特典として、ゲーム内アイテム「メタモンラグ」を2027年1月31日まで受け取れる。パッケージ版・ダウンロード版いずれでも、ゲーム内の「ふしぎなおくりもの」から「インターネットで受け取る」を選択することで入手できる。受け取りにはインターネット通信環境とニンテンドーアカウント連携が必要(Nintendo Switch Online加入は不要)。なお、同アイテムは通常のゲームプレイでも入手可能だ。
本作の発売に合わせ、主人公メタモンをテーマにした東京メトロ半蔵門線との特別ジャック企画「半蔵“モン”線」が3月2日~3月15日まで実施されている。半蔵門駅・押上〈スカイツリー前〉駅・渋谷駅の各駅構内やホームにメタモンが登場するほか、18000系車両2編成の車内には「ニンゲンの姿にへんしんしたメタモン」が展開されている(駅構内掲出は3月8日まで)。
さらに、渋谷・センター街近辺の5か所に隠れメタモンの特別広告が掲出されており(3月8日まで)、ベンチの下やタイルなどさまざまな場所にメタモンが隠れている。
渋谷駅近辺の屋外広告はSHIBUYA109渋谷店シリンダーや渋谷スクランブルスクエア壁面などでも3月1日から展開中で、本作初登場となる「ピカチュウ(うすいろ)」のビジュアルや「ぽこポケのうた」篇のCMも放映中。東京・大阪・名古屋・福岡・北海道・京都の全国6都市の駅でも屋外広告を実施している。
また、3月2日~6月2日まで、X(旧Twitter)で「#メタモンいたもん」のタグをつけてポストすると、X上でメタモンデザインの絵文字が表示される。
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画面は開発中のものです。




