カシオ計算機は1月22日、耐衝撃ウオッチ「G-SHOCK」の新製品として、トヨタ車体「チームランドクルーザー・トヨタオートボデー」とのコラボレーションモデル「GWG-B1000TLC-1A」を2月6日に発売すると発表した。2月1日より予約受付を開始する。価格は140,800円。
MUDMASTERシリーズの「GWG-B1000」がベースモデル
「チームランドクルーザー・トヨタオートボデー」は、トヨタグループにおいてミニバン、商用車、SUV領域の完成車両メーカーを担うトヨタ車体の自社チームだ。1995年からランドクルーザーで、世界一過酷なラリーといわれるダカールラリーに連続参戦しており、長年にわたり過酷な環境下での走破性や耐久性を追求してきた実績を持つ。
新製品の「GWG-B1000TLC-1A」は、同チームの世界観を表現した耐衝撃ウオッチ。ベースには、過酷な環境での使用を想定したMUDMASTERシリーズのフラッグシップモデル「GWG-B1000」を採用。カーボンコアガード構造を備え、カーボン繊維強化樹脂ケースと高精度な鍛造技術によるメタル素材を融合させている。
デザイン面では、ダカールラリーの過酷な夜間走行をテーマに、月明かりの下で繰り広げられるドライビングシーンを表現した。全体をブラックで統一し、メタルパーツにはブラックIP加工を施すことで上質な質感を演出。バンド全体には砂漠を想起させるデザインをあしらい、メタル製の遊環にはゴールドIPを施すことで、広大な砂漠を照らす月の輝きを象徴している。車体のナビゲーションシステムに着想を得た秒針とインダイアル針のマルチカラーが、ブラックダイアルに鮮やかなアクセントを添えるという。チームロゴは遊環・バンド・裏蓋に施されている。
機能面では、電波ソーラーに加え、方位、気圧/高度、温度などを計測するトリプルセンサーを搭載。高輝度なLEDライトやサファイアガラスなどの採用により高い視認性を実現した。さらに、専用アプリで任意の地点を設定することで、3時位置のインジケーター針が目的地の方向を指し示すロケーションインジケーター機能を搭載しており、視界が遮られる過酷な状況下でも確実な行動をサポートするとしている。
なお、同モデルの発売を記念し、G-SHOCK公式X(@GSHOCK_OFFICIAL)ではプレゼントキャンペーンも実施している。「チームランドクルーザー・トヨタオートボデー」三浦ドライバーのサイン入り色紙を、抽選で1名にプレゼントするフォロー&リポストキャンペーンで、応募期間は2月1日 23時59分まで。詳細はG-SHOCK公式Xで確認できる。
主な仕様は以下のとおり。
- ケースサイズ:52.1×58.7×16.2mm
- 質量:114g
- ケース・ベゼル材質:バイオベースカーボン/ステンレススチール
- バンド:樹脂バンド(バイオマスプラスチック)
- 防水性能:20気圧防水
- ガラス:内面反射防止コーティングサファイアガラス
- 構造:耐衝撃構造、耐振動構造、防塵・防泥構造、カーボンコアガード構造
- 使用電源:タフソーラー(ソーラー充電システム)
- バンド装着可能サイズ:145~215mm
- スマホ連携機能:CASIO WATCHES対応、自動時刻修正、簡単時計設定、ワールドタイム約300都市、アプリインフォメーション、タイム&プレイス、ミッションログ、ロケーションインジケーター、ロケーションメモリー、モードカスタマイズ、自動高度補正、携帯電話探索
- その他機能:電波受信、方位計測、気圧計測、高度計測、温度計測、ワールドタイム、日の出・日の入時刻表示、ストップウオッチ、タイマー、時刻アラーム、ダブルLEDライト、フルオートカレンダー、操作音ON/OFF切替、針位置自動補正、パワーセービング、バッテリーインジケーター表示、12/24時間制表示切替、針退避








