富士通クライアントコンピューティング(FCCL)はビットランドと協業し、誰でも簡単にAIを活用できる新サービス「FMV AI Plus+」を1月21日より提供開始すると発表した。初心者でも使いやすいUI/UXを備え、最先端のAIを日本語で簡単に活用できる点が特徴となる。

  • 利用イメージ

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「FMV AI Plus+」は、FCCLが提供するAIのオールインワン型サブスクリプションサービス。AIを活用したい内容シーンに応じてカード形式で使い方を提案し、指示に従ってテキストを入力すれば、AIに不慣れな人でも手軽に使える設計となっている。ビットランドとの協業により、複数のAI技術を日本語で簡単に利用できる環境を整えたという。

同社によると、ユーザー調査では「AIは知っているが使っていない」層が多く、AIに対しては日常生活の改善や困りごとの解決といった実用的なニーズが中心であることがわかったという。また、初心者でも安心して使えるUXの整備が、AI活用拡大の鍵であることも明らかになったとしている。

調査結果を踏まえ、プロンプトを一から考えなくても、アイデアを簡単に形にできるUI/UXを重視した「FMV AI Plus+」を開発。英語の壁や各種AIサービス選択の煩雑さを解消し、チャット、文章、画像、動画、音声までを一つのプラットフォームで利用できる。生活改善から仕事、学習、就職活動まで幅広いシーンで活用できる実用的なAIサービスを目指す。

サービスの特徴の1つは、サブスクリプションに登録すると、文章、画像、音声など多様なAIメニューが使い放題であること。また、利用ランキングや新着・おすすめコンテンツを参考にすることで、他の利用者の活用例や、自分では気づきにくい使い方を見つけられるとする。初心者でも直感的に操作できるテンプレートも用意する。

  • 利用例(履歴書自己PR文生成)

    利用例(履歴書自己PR文生成)

料金体系は、FMVプレミアムサービス会員限定価格が月額1,100円、My Cloudアカウント登録者が月額1,980円。

1月21日から2月28日までは「サービスリリース記念トリプルキャンペーン」として、加入月分の全額キャッシュバックやAmazonギフトのプレゼント、最新AI関連書籍のプレゼントなどを実施する。詳細は、特設サイトを参照のこと。